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わくわく小豆島

2017.05.31

ヤマロク醤油

見学できる『呼吸する天然もろみ蔵』

観光

住所:香川県小豆郡小豆島町安田甲1607[map
電話番号:0879-82-0666
営業時間:9:00~17:00
定休日:年中無休

ヤマロク醤油

毎回、どこを曲がればいいかわからず、道に迷いそうに(笑)
プライベートを含めると、今回で5回目。
5回も来てるのに、道に自信が持てなくて、、、
皆さんもヤマロク醤油に行くときには、地図をしっかり見ることをオススメしますよ。
昔ながらの蔵の見学は、小豆島の観光では外せません^^
無事に着くと、まず目に入るのは大きな樽が。
この樽、いい感じの写真が撮れそうです。
こんな大きな樽がたくさん並んでいる蔵は・・・大人の私でも心が躍ってしまいます♪

ヤマロク醤油

入り口には、たくさんの色紙が並んでいます。
きっと皆さんが見たことのある番組や芸能人の色紙もありますよ^^
ぜひいろいろ見てみてくださいね。
では、さっそくもろみ蔵の見学に♪
まずは、蔵に入る前にはホコリを取りましょう。
渡されたホコリ取りで丁寧に落とします。
そして奥に進むと、、、樽がたくさん並んでいました。

ヤマロク醤油

ちなみにヤマロク醤油の木桶は66本。
数を聞くと多い気がしますが、少ないそうです。
日本全国の醤油生産量のうち、木桶で作られている醤油の生産量は1%未満。
あとは、工場で作られているそうです。
便利な時代、なんでも作れる時代だからこそ、この木桶の文化や本物の味は大切に守ってほしいと思います。
※ヤマロク醤油さんでは、「木桶職人復活プロジェクト」にも取り組んでいます。
桶だけでなく、柱も土壁も、白っぽくなっています。
これが蔵に棲みつく微生物(酵母菌や乳酸菌)だそうです。
菌の住んでいる、生きている蔵。
樽の場所によって、陽の当たり方なども違うので、一樽ごとに微妙に味も違います。

ヤマロク醤油

創業150年くらい?

「正確な記録が残ってないんですが、江戸の終わりから明治初期くらいの創業だと思うんですよ。うちの家系らしいです(笑)」と、ヤマロク醤油五代目の山本康夫さん。
「五代目じゃないかもしれません(笑)」とも。
創業者の方たちも、まさかこんなに長く続くと思ってなかったんでしょうか(笑)

ヤマロク醤油

「ヤマロク」という屋号の由来は?

先代の「ろくろべえ」さんが、山のふもとに住んでいたから、「山のふもとのろくろべえ」さん。略して「ヤマロク」さん。
今も昔も、略しちゃうんですね。

見学が済んだら、オープンカフェとお土産を^^

軒先には、醤油を使ったスイーツが楽しめるオープンカフェスペースがあります。
ヤマロク醤油オリジナルの「しょうゆスウィーツ」?
意外な組み合わせの醤油を使ったアイスクリームやプリンは食べないと損ですよ!
※オープンカフェは年中無休ですが、週末限定商品や夏季限定商品もあるので要チェックです。

店頭販売されているお醤油は味見ができます。

どんな料理に合うか、どの醤油がオススメか、お店の人に聞きながら選ぶといいですよ。
お手頃なお値段で買えますので、是非お土産に^^
ヤマロク醬油 HP:http://yama-roku.net/

 

女性・子供連れの家族などへのオススメポイント

・小豆島の新名物「醬トマト」が食べられるかも!
醬トマトの記事はこちら
・蔵の見学は無料で、お子さんにもオススメ。

 

 

 

 

 



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