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わくわく小豆島

2017.08.29

二十四の瞳映画村

二十四の瞳映画村で楽しむギャラリーとランチ

小豆島町田浦地区の南側、約1万平方メートルもの広大な敷地にある二十四の瞳映画村。
その名の通り、かの有名な『二十四の瞳』の映画にちなんだ懐かしい昭和の風景を楽しめる施設です。

ここには、今年の4月(2017年4月)に新たに誕生した施設が。
それは、『Gallery KUROgO』
以前は駄菓子屋さんだったらしいのですが、ギャラリーとしてリニューアルオープンしたのだそうです。
ここでは、現代を代表する映画人・写真家などによる企画展示を行っています。

映画公開から60年以上経ち、『二十四の瞳』の映画自体を知らない方も多くなってきました。
そういった方にも、現代の映画文化・イベントを通じて『二十四の瞳』を知ってもらえるきっかけ作りになれば、との思いで設立されたのだとか。

そして、ロケーション・文化・歴史という面から見ても、”小豆島”という島そのものが博物館であり、その中の一つのコンテンツとして楽しんで頂けたら、との思いもあるそうです。

記念すべき第一回目の企画展は第70回カンヌ国際映画祭のエキュメニカル賞を受賞した作品である、『光』(河瀬直美監督、永瀬正敏主演)とコラボレーションした『flow』 ~from ” RADIANCE~光~” a film by Naomi Kawase ~というもの。

俳優でもあり写真家としても国内外評価の高い永瀬正敏さんが、映画のために撮りおろした写真や劇中で使用されているものなど、ここでしか味わえない貴重な作品がたくさん!
ちなみに8月31日※までの期間限定だそうです。
※好評につき、会期は2018年1月10日まで延長となりました。
入場料は無料(映画村の入場料は要ります)で、なんとギャラリー内の作品は写真撮影可とのこと!
一度足を運んでみてくださいね♪

 

さて、お昼ごはんは二十四の瞳映画村内にある、Caféシネマ倶楽部で。
ここには『アルマイトの給食セット』というメニューがあります。
昔の給食はアルマイトとよばれる、アルミでできた食器だったんだそうです。
この懐かしい食器で給食を食べることでタイムスリップしたかのような体験ができますよ~。
献立は揚げパン、スープカレー、冷凍みかん、牛乳またはコーヒー牛乳とのことで、これまた懐かしいですね♪

そしてこだわっているのが味!
香川県や小豆島産の食材をふんだんに使用し、オリーブオイルを使って子どもさんにも食べやすいようにまろやか仕立て。
お値段は890円です。
映画気分をさらに盛り上げる、絣(かすり)の着物をレンタルして食べてみるのも◎。
こちらは1着500円です。

ちなみに、このアルマイトの給食セットが誕生したのは、二十四の瞳の映画の劇中に大石先生がまっちゃんにアルマイトのお弁当をプレゼントする場面から発案されたそう。
ぜひ映画の場面を思い出しながら、二十四の瞳の世界に浸ってみましょう!



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