文字の大きさ

小豆島の観光ならお任せ!情報たっぷり小豆島観光情報

わくわく小豆島

2018.03.20

オリーブマラソン参加なら!注意点&ポイント

当日の臨時便はすし詰め!宿泊して観光がオススメ

マラソン当日に小豆島オリーブマラソンへ出場者やレースを観戦する人応援する人なら、
当日のフェリーの臨時便は人が多くてすし詰めで、レースが始まる前から疲れてしまいます。
そうなればタイムが出なかったり、途中棄権の可能性もありますが、
また観戦や応援する人も途中でしんどくなったりします。
その前日に宿泊して観光をするのはいかがでしょうか?
コースの下見もバスで出来て、またマラソンコースではない寒霞渓やエンジェルロードもお勧めです。
グルメも温泉も楽しめる所がありますのでいかがでしょうか?

スタート地点から近いオススメのホテルはここ!

スタート地点から近いお勧めのホテルは坂出のホテルです。
しかしながら2018年2月末で、近場のホテルは埋まっています。
(小豆島オリーブマラソン全国大会事務局TEL・FAX0879-82-2900
e-mail:som24@quartz.ocn.ne.jp)に一度問い合わせをしてください。
少し離れていますが、ひろきや旅館であれば坂出港まで車で約10分の所にあります。
ひろきや旅館は昔ながらの旅館で布団を引いて寝るだけですが、
その分安く泊まれます。
宿泊は、家族・観光プラン一人素泊まり3000円、一泊二食8000円です。
またお遍路プランもあります。
その場合は一泊二食6700円があります。
観光プランの食事が少し豪華なだけで、観光でもお遍路プランにも変更出来ます。
チェックイン15時~チェックアウト10時です。
駐車場無料、全室冷暖房完備、全室Wi-Fi、各部屋テレビ、一部に冷蔵庫あり、コインランドリー有り、トイレ、お風呂は共同です。
マラソン前日ではお部屋は埋まっていますが、月曜日が休日ならばお薦めの旅館です。
ベイリゾートホテル小豆島はスタート車で約10分弱、また送迎もしてくれます。
ここは何といっても温泉があり、最上階展望風呂と露天風呂があっていいですよ。
マラソンの次の日お休みであるなら、マラソンの疲れを温泉で癒すのはどうでしょう。
あと観光もしたいのであれば、マラソン会場から車で約30分以上かかりますが、
エンジェルロードに一番近い宿として有名な、小豆島国際ホテルはオーシャンビューでエンジェルロード(一部見えない角部屋があります)を見ながらくつろげます。
また露天温泉からは瀬戸内海を一望できます。

劇混みのトイレ!かなり早めに行っておいて

走る前、走る時にトイレが困りもので、ホテルに宿泊している方はトイレをホテルでなるべくしてきてください。
一応仮設トイレはあるものの数が足らないのと、フォーク並びしていない所もありますので、トイレは先に行ってください。
特に女性の皆様は30分待ちになっている所もありますので、あとどうしても我慢できない場合はスタッフに頼みましょう。
マラソン中のトイレは、簡易トイレがある場合はそこでお願いしますが、無い場合はスタッフや給水場所の人に聞いてください。
またコースにはコンビニのセブンイレブンが2件ありますが、使えても混みます。

高低差に気をつけて!意外と多いアップダウン

小豆島オリーブマラソンは高低差30mもあり、高低差が激しいコースになっています。
スタートしていきなりアップダウンがあって、ベイリゾートホテル小豆島から下りで暫く行くとフラットになり、折り返しまで町の中なので高低差は少なくなります。
折り返しのあとホテルからは、同じく高低差があり10kmの参加者はここが頑張り所です。
ハーフマラソン参加者は古江から岬の分教場は、アップダウンが続きますので、道が一部狭くなる所があるので、人にぶつからないように気を付けてください。

とにかく暑い!体を冷やすことと水分補給に努めて

小豆島オリーブマラソン時期は初夏で、20度以上から25度以上を超える日があります。
小豆島は瀬戸内海型気候なので雨が少なくカラッと乾燥しています。
何もしない時でも汗をかくので特にマラソンをする人には、体を冷やす事と水分補給は是非してください。
それでもしんどい時は歩いたり休んだり、リタイアする事も頭に入れといて下さい。
また給水場所は1kmに1か所はあり、飲み物は2種類もあります。
また体が熱くなるので熱冷ましシートを使ったりするか、飲み水を手首足首にかけたり、
凍らせたペットボトルがあるなら、タオルに包んで首や脇に挟んでください。
直接当てると低温火傷を起こす危険がありますので気を付けて下さい。

走りながらソフトクリームも買えちゃいます♪

走りながらもソフトクリームは買えます。
スタート・ゴール会場の近くには普通のソフトクリームしか置いていませんが、マラソンコースの10km、ハーフマラソンの通り道にある、マルキン醤油記念館の売店には醤油ソフトクリームを買って食べられます。
醤油ソフトクリームの味は醤油の香りとミルクの味が融合し、マラソンで汗を出している体には、塩分とミルクのエネルギーと水分が一気に取れるソフトクリームです。
醤油アイスクリームの値段は三百円(税抜き)です。

観光しながらマラソンもできる、”楽しむ”大会です!

小豆島オリーブマラソンでは走ってタイムを計り、それにより順位をつけますが、それとは別に走りながら観光を楽しんで欲しいです。
5kmマラソンでは瀬戸内海の海岸線を走る楽しみがあります。
10kmマラソンとハーフマラソンではマルキン醤油橋物館や醤油蔵を通り抜ける時に、
醤油のいい香りがしてきます。
ハーフマラソンでは先に海岸線と二十四の瞳学校碑を越えて、岬の分教場、二十四の瞳映画村見て同じ海岸線を帰って、その後10kmマラソンと同じコースを走ります。

小豆島へのアクセス

兵庫からアクセス


>>詳細はこちら

岡山からアクセス


>>詳細はこちら

大阪からアクセス


>>詳細はこちら

小豆島の観光ならお任せ!情報たっぷり小豆島観光情報

わくわく小豆島