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わくわく小豆島

2018.04.01

小豆島で家族でピクニック♪温暖な気候に癒されよう

穏やかでからっとした気候の小豆島

小豆島は温暖で、1年の平均気温が15度前後です。
1年の間に小豆島で雪が降る量が少ないので、地面に雪が積もる事があまりないです。
また1年の間に雨が降る事があまりないので、小豆島での冬の平均気温が5度前後なのにも関わらず、気候がからっとしています。
ちなみに小豆島の夏の平均気温は26度前後で、最高気温は31度ですので、極端に暑くなることもないです。
夏の時期も過ごしやすい環境です。
小豆島の気候は瀬戸内海式気候です。
瀬戸内海気候とは1年間で晴れの日が多く、降水量が少ない気候の事を言います。
小豆島ではからっと晴れた気候を生かして、植物のオリーブや果物のみかん、スモモが状態の良い状態で栽培されます。
からっとした気候の小豆島はポカポカと気持ちが良く、のんびりと楽しめるので、家族でピクニックとして行くことをお勧めします。

定番はやっぱり小豆島オリーブ公園

小豆島に行くと小豆島オリーブ公園があります。
オリーブ公園の入場料は無料で、近くにサン・オリーブ レストランがあります。
サン・オリーブ レストランでは小豆島での醤油や米を使った料理を食べる事が出来ます。
サン・オリーブ レストランの一番の名物は親子ひしお丼です。親子ひしお丼の値段は950円です。
他にもオリーブを使った食事もありますので是非ご賞味下さい。
小豆島オリーブ公園にはオリーブ記念館があります。
オリーブ記念館では、オリーブの歴史を知る事が出来るコーナーやコスモ用品、オリーブ工芸品、お菓子が販売されているコーナーがあり、行くと得した感じになります。
小豆島オリーブ公園・オリーブ記念館・サン・オリーブ レストランの情報を以下にまとめますので参考にしてみてください。
小豆島オリーブ公園の住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲1941−1
小豆島オリーブ公園の営業時間:8:30~17:00
小豆島オリーブ公園のアクセス方法:バスを利用した場合:坂手線・南廻り福田線 「オリーブ公園口下車」 徒歩約5分
車を利用した場合は草壁港から約5分 池田港から約10分 坂手港から約15分
オリーブ記念館の電話番号:0879-82-2200
オリーブ記念館の営業時間:8:30~17:00 日曜営業
オリーブ記念館の定休日:12月28日~12月30日
サン・オリーブ レストランの電話番号:0879-82-2200
サン・オリーブ レストランの営業時間:10:00~21:00 日曜営業
サン・オリーブ レストランの定休日:水曜日
サン・オリーブ レストランのアクセス方法:坂手線・南廻り福田線 オリーブ公園口下車して徒歩約5分

テーブルもあります♪尾形崎 夕日の丘

小豆島にはくつろげる場所がたくさんありますが、その中でも特にまったりと落ち着ける場所が全国で知名度がある尾形崎 夕日の丘です。
夕日の丘から見る事が出来る夕日は日本の夕陽百選に選ばれている絶好の穴場です。
夕日で照らされた空の景色が灰色やオレンジ色、黄色のグラデーションになるので鮮やかで美しいです。
これだけでも魅力的ですが、夕日の丘には展望スポットのウッドデッキが置いています。
ウッドデッキには、きれいな木材を使用したテーブルが置かれており、海の景色を丸ごと楽しめる造りになっています。
この場所は夜になると明かりがつくので、ウッドデッキ全体がにぎやかな感じになります。
アットホームな感じのしゃれたデッキウッドからの瀬戸内海の景色は一見の価値があります。

ヤシの木の下でゆっくり。旧戸形小学校

小豆島の西海岸に現在廃墟になっている旧戸形小学校があります。
一面に目の前に海が広がり、ヤシの木などの広大な自然を満喫する事が出来ます。
ちなみに毎年4月上旬から5月初旬になると、旧戸型小学校の近くで鯉のぼりが展示されています。
鯉のぼりが風に揺られる様子は海を背景とした自然にマッチしているので、子供が喜びそうなので、家族で楽しむ事が出来ます。
旧戸型小学校は実写映画「魔女の宅急便」の撮影場所として使われています。
また、日本を代表する名作映画「二十四の瞳」の撮影場所として使われています。
映画のセットとして使われた風景を実際に行って眺めてみると、写真や映画で見たのとはまた別の感動が出てくるので、映画ファンにとってもお勧めの場所です。
旧戸型小学校の中に入る事は無断に禁止されています。
アクセス方法は土庄港からバスで8分かけて直行すると旧戸形小学校にたどりつきます。

小豆島の南端!白浜の釈迦ヶ鼻

小豆島の南側に水戸半島があります。
そして水戸半島の南の方角に釈迦ヶ鼻園地があり、その園地の中に地蔵埼と呼ばれる岬があります。
地蔵埼から瀬戸内海や四国本土を見る事が出来ます。
地蔵埼にある灯台の近くには遊歩道があります。
この遊歩道を少し時間かけて歩いていくと芝生広場にたどり着くことが出来ます。
この付近の場所の別名が釈迦ヶ鼻です。
釈迦ヶ鼻の名前の由来は昔から地蔵崎にある沖合に土の中に埋められたお釈迦様を村人が掘り出して、お堂を建てて祀って、海南事故が少なくなった伝承からきています。
釈迦ヶ鼻にはお堂が設置されていて、中には釈迦の石像が置いています。
釈迦ヶ鼻にはベンチやトイレなどもあるので、安心してゆっくり島で過ごす事が出来ます。
釈迦ヶ鼻園地の近くにある白浜はとてもきれいで、透き通っているかのようです。
釈迦ヶ鼻園地は瀬戸内海の絶景を楽しめるスポットして人気があり、家族連れで楽しめる観光スポットとして有名ですので、行ってみる事をお勧めします。
釈迦ヶ鼻園地の情報を以下にまとめますので、参考にしてみて下さい。
釈迦ヶ鼻園地の所在地:香川県小豆郡小豆島町蒲野
駐車場:あり(無料)

小豆島へのアクセス

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