文字の大きさ

小豆島の観光ならお任せ!情報たっぷり小豆島観光情報

わくわく小豆島

2018.04.06

小豆島へ観光♪ただしオリーブマラソン当日は要注意!

参加者5,000人!フェリーが大混雑、交通規制も

マラソン当日の朝、高松港発~小豆島坂手港着の会場直通の臨時便は定員が1千名です。
予約で受付なので、当日は受け付けていない場合もあります。
ではどうしたら良いのかと言いますと、第1便の高松6時25発~土圧港7時25分着を乗り(運賃は大人690円小人350円)、土圧港からオリーブバスの坂手港行き7時40分か8時20分に乗って下さい、約50分弱で着きます。
(バス運賃は坂手まで大人300円小人150円です)
それ以上はバス8時40分発もありますが、交通規制により変わるかもしれないので、問い合わせをお願いします。
四国フェリーグループ四国フェリー株式会社TEL087-851-0131
小豆島フェリー株式会社TEL087-851-8171
Webは、https://www.shikokuferry.com/
また新岡山港6時20分発~土圧港7時30分着(運賃大人1050円小人530円)バスで行けます。
ただしこちらの予約はweb予約が出来ません。
小豆島オリーブバス株式会社 TEL 0879-62-0171 FAX:0879-62-0217
小豆島オリーブマラソン全国大会事務局 TEL・FAX:0879-82-2900
e-mail:som24@quartz.ocn.ne.jp

5月下旬から新緑が美しい「千枚田」に行ってみて!

マラソン終わりに、また前日・後日に小豆島観光で千枚田はどうでしょうか?
場所は小豆島のほぼ真ん中辺りに、中山と言う場所があり、ここは日本の原風景が残されている所で、日本の里100選や歴史的風土100選に選ばれています。
千枚田は棚田で、標高150mから250mまでに733枚の大小の田んぼがあり、まるで絵画のように美しくインスタ映えもします。
奥中山のホタルの郷では、5月下旬から蛍がダンスのように、飛びかう姿が見られますよ。
あとここでは、小豆島では絶滅した国蝶オオムラサキの復活などの環境を作り続けています。
中山には農村歌舞伎舞台が2つ、中山農村歌舞伎舞台と肥土山農村歌舞伎舞台です。
昔は島中にあった歌舞伎舞台も現在この2つしか残っていません。
アクセス 千枚田と中山農村歌舞伎舞台は土圧港からバス中山線約22分で春日神社前から徒歩すぐ。
ホタルの郷はバス停中山から徒歩、肥土山農村歌舞伎浦は肥土山部隊前です。
Webはhttp://www.rurubu.com/map/index.aspx?ll=34.30.15.46,134.15.10.68&Name=%92%86%8eR%90%e7%96%87%93c&layer=4&datum=t

ランチにはひしお丼がオススメ!色んなお店があります

小豆島にはひしお丼と言う、美味しさで有名な名物丼があります。
小豆島町商工会とじゃらんが共同開発した丼でひしお丼です。
ひしお丼はシンプルな決まり事があります。
小豆島の醤(ひしお)の里で作った醤油やもろみを使う。
小豆島の魚介野菜や地元の食材を使う。
橋休めはオリーブか佃(つくだ)煮を使う。
それらを使わないと、ひしお丼ではありません。
では、ランチでひしお丼が頂ける店を紹介します。
寒霞渓ロープウェイ食堂楓の「もろみととろのひしお丼定食」1000円
だし醤油にとろろとオリーブでのばし、ちりめんとネギを混ぜた丼で天ぷらとそうめんがついて、腹一杯食べる方にも満足して頂けると思います。
二十四の瞳映画村のcaféシネマ倶楽部の「カリカリ豚ともろみひしお丼」800円
豚肉をカリカリに揚げ、もろみと胡瓜をそえた丼です。
ボリュームがありますが、もろみと胡瓜であっさりと食べられます。
大阪屋の「ひしお丼(さしみ丼)」1000円
目の前の瀬戸内海で獲れた、新鮮な色々な魚のお刺身を、ご飯の上にのせています。
小豆島の醤油とワサビが利いていて、パクパクと食べられます。
また単品メニューも沢山あって、地元の人が行く食事処です。
住所:寒霞渓ロープウェイ食堂楓 香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168 2階
TEL:0879-82-2171 ランチ営業10時30分~14時30分 年中無休
二十四の瞳映画村のcaféシネマ倶楽部 香川県小豆郡小豆島町田浦
TEL:0879-82-2455 営業時間は9時~17時 年中無休
映画村には入場券、大人(中学生以上)750円小学生350円が掛かります。
大阪屋 香川県小豆郡小豆島町坂手甲171-29 TEL:0879-82-2219
営業時間:11時~16時 定休日 水曜日(年始年末・春・夏・秋の多忙時期は営業)

観光の途中にスイーツなら「うみねこかしや」

小豆島観光で少し甘い物が食べたい時に、クッキーやプリンやシフォンケーキなどがある店を紹介します。
その店の名前は「うみねこかしや」です。
ちいさなお店とお一人で製造しているのでイートインはしていなく、種類も少ないですが、自然食品を使い、バターが入っていない菓子や卵も小豆島の農家で平飼いのものを使っています。
小麦粉も国産、簡単に言うと美味しく安心出来て素朴でいながらも洗練されています。
住所:香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1422-2 バス停 苗場(JA苗場の前)より1分
TEL:0879-82-4831  e-mail address / seoseoseoinage@gmail.com
Facebook https://www.facebook.com/Uminekokashiya

初夏の観光は景色良し、気候良し、美味しいもの多し!

小豆島の初夏は雨が少なく、じとじとしていないのです。
車でドライブも良いですが、レンタサイクルで島1周や、知られていないお店屋・食べ物屋など、インスタ映えする景色など探すのも良いです。
また初夏が旬の食材や料理もあり、どうぞ小豆島に遊びに来てください。

小豆島へのアクセス

兵庫からアクセス


>>詳細はこちら

岡山からアクセス


>>詳細はこちら

大阪からアクセス


>>詳細はこちら

小豆島の観光ならお任せ!情報たっぷり小豆島観光情報

わくわく小豆島