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わくわく小豆島

2017.05.23

小豆島の新名物「醤(ひしお)トマト」が食べたい!!

取材協力:醤野菜農家 竹本和史さん
醤野菜 http://hishio-yasai.com/

 

みなさん、「醤トマト」って、聞いたことありますか?

小豆島と同じ地元香川県に住んでいても、「初耳」でした^^

最近では、フルーツトマトのような甘いトマトも一般的になってきましたが、想像以上のおいしさ!

小豆島産の木桶仕込みの「醤油粕」で育てたトマトで、甘味・旨味・酸味のバランスが絶妙なんです。

是非、小豆島にお越しの際には食べてみてください!!

 

小豆島だからできる「醤トマト」ってどんなトマト?

トマトって、日本全国どこでも栽培できるイメージですよね。

どうして「小豆島」でないと出来ないんでしょうか?

「小豆島産の木桶仕込みの醤油粕」と「小豆島の恵まれた自然」が重要なんです!

小豆島のおいしさがたくさん詰まった醬トマトは、こんな感じで育ってます。

 

堆肥はただ一つ「木桶仕込みの醤油粕のみ」

美味しいトマトを作るためには、いろんな工夫があるんだろうと思ってましたが、堆肥はただ一つ「木桶仕込みの醤油粕」なんだそうです。

ただの醤油粕ならたくさんありそうですが、「木桶仕込み」っていうのがポイント。

醬トマトの堆肥となる「木桶仕込みの醤油粕」は、小豆島の「ヤマロク醤油」さんのものです。

 

この神秘的な醤油蔵でできる醤油粕には、醬トマトのおいしさを引き出すための「塩分や旨味成分のアミノ酸、グルタミン酸、酵母菌や酵素」が含まれています。

醬トマトの話が止まらない竹本さん。

醬トマトにかける熱意、小豆島への想いがいっぱい詰まっています。

この情熱がおいしさの秘訣なんですね。

竹本さんのこの想い、素敵です!

 

醬トマトってどこで食べられるの?

実は、醬トマトは一般には市販されていないそうです。

(えー、買えないのかぁ。残念・・・)

でもご安心ください^^

小豆島で2か所、醬トマトを食べられるところがあります!

 

ヤマロク醤油さん

運が良ければ、醤油蔵の店先で食べられるかも。

(ちなみに取材の日にはありませんでした;;)

5月下旬から店頭販売もあるそうです。

ちなみに、1粒100円で、お持ち帰りするお客さまもいるらしいですよ。

 

キッチンUCHINKU(うちんく)さん

小豆島のこだわり素材を使った創作カフェレストラン。

醬トマトを使った料理を食べられるのはここだけですよ。

 

小豆島の新名物、醬トマトぜひご賞味くださいね!

 

 



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