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わくわく小豆島

2017.11.15

インスタ映えin小豆島!目指せフォトジェニックな写真♪

天気の良い日にオススメ!夕陽ヶ丘から見るサンセット

スポット情報ページ:夕日スポット

瀬戸内海で淡路島に次ぐ周囲130㎞の小豆島には、土庄町から小豆島町までを結ぶ小豆島スカイラインが走っています。
小豆島を出発して寒霞渓までのヘアピンカーブの続く山道は、急こう配で走りごたえ満点です。
吸い付くような路面を覆いかぶさるように木々が生えています。
まるで、島を走っていることを忘れてしまうほどの景観を楽しんだ後には、センチメンタルな気分にさせられる夕陽を眺めに行きましょう。
土庄町の小豆島スカイラインの出口には日本の夕陽百選に選出されている夕陽ケ丘があります。
地名通りの美しい夕陽のスポットであり、瀬戸内海に点在する大小さまざまな島と一緒にサンセットを眺められます。
ゆっくりと沈みゆく夕陽は、島々を優しく包み込み、夜のとばりがおりてきます。
天気の良い日には、瀬戸内海を挟んだ対岸にある岡山の山間に落ちてゆく夕陽を眺めることができます。
反射して光る海に対抗するように黒く浮き彫りになる島々と山が、フォトジェニックです。
さらに、道を下った先には夕陽の丘展望台があります。
2016年8月に建設され、瀬戸内海の肌をなでるなめらかな風に吹かれながら、ゆったり表情を変えていくサンセットを眺めるのにもってこいのスポットです。

気分は海外♪オリーブ公園のギリシャ風車にオリーブ色の郵便ポスト

周囲をオリーブ畑に囲まれて、日本とは思えない北欧テイストの景観が続くオリーブ公園。
園内には、ギリシャ風車が建設されています。
小豆島は、ギリシャにあるミロス島と姉妹島提携を結んであおり、その友好の証としてギリシャ風車が建設されました。
小高い丘に建設された真っ白いギリシャ風車は、眼下に広がる瀬戸内海をエーゲ海に見立て、青と白の対比を引き立たせています。
ギリシャ風車の周囲には芝生が広がり、青々と色づく初夏のころは、記念撮影するのにぴったりの季節です。
白い雲や淡い空、瀬戸内海の紺碧に加えて、ギリシャ風車にオリーブ畑を詰め込んだフォトジェニックな一枚を撮影できます。
さらに、オリーブ公園正面の階段下り口右手には、オリーブ色の郵便ポストが設置されています。
全国各地にご当地色のポストは数ありますが、オリーブ色の郵便ポストはオリーブ公園だけです。
近くのオリーブ記念館では、オリーブ色のポストやギリシャ風車をデザインしたオリジナルポストカードを販売しています。
ポストカードを手前に写しこんで、オリーブ色のポストとギリシャ風車を、それぞれ一枚ずつ撮影するなど、フォトジェニックな一枚にするための、構成を膨らませる要素がたくさんあります。

上から撮るエンジェルロードはやっぱりステキ!

瀬戸内海賊物語やぼくとママの黄色い自転車のロケ地として知られるエンジェルロード。
潮の満ち引きによって、道が現れたり消えたりするため、一日に二度しか姿を見られません。
エンジェルロードは、恋人の聖地としても認定されており、大切な人と二人で手をつないで歩くと、二人の願いをかなえてくれるというロマンチックなうわさがあります。
そのため、訪れる観光客の多くは恋人で、暖かい雰囲気が漂っています。
瀬戸内海に伸びる一本の砂地は、二人の将来を導いてくれているかのよう。
エンジェルロードを撮影できるのは干潮の前後3時間ほどです。
写真映えするのは、エンジェルロードが余島まで細長くつながっている、干潮の3時間前か3時間後でしょう。
小豆島本土側にある約束の丘展望台には、恋人の聖地のシンボルである幸せの鐘が設置されています。
この場所から撮影すると、エンジェルロードを上から丸ごと撮影できます。
細く伸びるエンジェルロードと、余島をはじめとする島々、瀬戸内海の紺碧を収めたフォトジェニックな写真になります。
なお、干潮の時間は毎日変わるため、写真の構成要素すべてをきれいに収めるために、あらかじめ十分調査して現地に向かうようにしましょう。

なんと樹齢千年!オリーブの大樹

オリーブの島の愛称で知られる小豆島の西側には、樹齢千年になるオリーブの大樹が鎮座しています。
瀬戸内海池田湾を見下ろすように根を下ろすオリーブの大樹は、2011年3月15日、オリーブの日に合わせて移植されました。
オリーブの大樹のふるさとは、スペイン南部にあるアンダルシア地方です。
その移動距離はなんと10,000㎞。
現地で自生していたころは、高さが8mほどありましたが、輸送させるため3mほどに伐採し、1か月の海路を経てオリーブ島に運ばれました。
小豆島の暖かな日差しと瀬戸内海のエネルギッシュな風を受けて元気を取り戻し、どっしりと構えた幹と、うねるように伸びた枝が力強く、青々と茂る葉は生命の息吹を感じさせます。
今ではすっかりオリーブ島のシンボルツリーとなりました。
そのため、他を圧倒する存在感と瀬戸内海の絶景をフレームに取り込み、フォトジェニックな一枚を撮影しようと多くの観光客が訪れます。
移植当時は限定公開でしたが、2016年の5周年セレモニーよりオリーブの大樹は一般公開されており、誰でも気軽に見学できるようになりました。
入場時間は9時から17時です。
季節によって白くて小さな可愛らしい花を咲かせていたり、色とりどりに熟した実をつけていたりと、変化に富んだオリーブの大樹を鑑賞できます。



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