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わくわく小豆島

2017.11.20

小豆島のいちごは大粒であまーい。いちごを味わうなら今が一番!

小豆島を飾るフルーツと聞いて何が思い浮かびますか。
小豆島では、島のブランドともなっているいちごが栽培されています。
小豆島で自然の恵みをいっぱいに受けたいちごをおいしく味わうための情報をお届けします。

小豆島いちごの魅力に迫る!その美味しさには秘密があった!

赤くてつややかな姿が美しい、小豆島のいちごの品種は「女峰」です。
この「女峰」は、栃木出身のいちごですが、小豆島でも生産されるようになり、今では、小豆島を代表するフルーツとしてその名を知られています。
品種登録されてかれこれ30年にわたり、小豆島では農家の方々が丹精込めて育ててきました。
とりわけ注目できるのは、小豆島いちごの形や色です。
一般的に使われているショートケーキのいちごのように、丸みを帯びた形状は愛らしく、思わず食べるのをためらってしまうほどです。
しっかりと熟れた小豆島いちごは、鮮やかな赤色にへたの緑が加わり、彩りの良い仕上がりになっています。
また、果肉が固いという特徴も持ち合わせています。
この果肉が固いというのは、小豆島いちごが痛みにくく、鮮度を保持したまま、おいしく食べられる期間が長いということを意味しています。
そして、そのお味はというと、ちょっと酸っぱさの感じるバランスの良いいちごです。
ひとつ食べたら、またひとつと手に取ってしまう後引くおいしさなのです。
小豆島いちごがおいしいくて魅力があると評価されているのは、その形や色合い、そしてついつい食べてしまう後引くおいしさが秘められているからなのです。

いちご狩りスタート!新鮮ないちご食べ放題、私流極意も伝授。

おいしさの魅力がいっぱいに詰まった小豆島いちごをたくさん食べられたらいいと思いませんか。
小豆島ふるさと村にはいちご園があり、小豆島いちごの食べ放題を楽しむことができます。
いちご狩りは非常に人気のあるアクティビティの一つで、小豆島に訪れる多くの観光客の方が楽しまれます。
いちご狩りに用いられるいちごの苗は、一年を通して作られていきます。
ミツバチを利用して受粉を行ったり、いちごの状態を日ごとにチェックしたりと休む間もありません。
厳寒期になり、いちごが色づきいちご狩りを楽しむことができるのです。
いちご狩りを楽しむにあたって、一番気を付けておきたいのが、制限時間があるからと言って、手当たり次第に食べてしまうこと。
青いいちごを食べてしまうとおいしくないので、せっかくのいちご狩りが台無しです。
また、農家の方が丹精込めて育てたいちごの苗が傷ついてしまいますし、次にいちご狩りに来る方の時に熟すいちごをとってしまうことになるかもしれません。
ですから、いちごを食べるときには、そのいちごをよく観察しましょう。
高設栽培という特殊な方法で作られている小豆島いちごは、全面がつややかな赤になっているものが食べごろです。

大地の恵みを口いっぱいに満喫!小豆島のいちご狩りスポット紹介。

小豆島で栽培されている「女峰」は、平成8年に開発された栽培システムで栽培されています。
その名も高設栽培。
いちごはもともと痛みやすいのが特徴であり、地面で育ててしまうと、ふとした拍子に傷がついてしまったり、虫がたかってきたりすることがあります。
しかし、高設栽培の場合には、いちごの本体が土と接触しないため、そうした心配がありません。
さらに、いちご全体に太陽の光がさんさんと注がれるため、熟していたり熟していなかったりといった、むらをなくすことができるのです。
こうした、太陽の光を存分に受けた小豆島いちごは大地の恵みをいっぱいに含んでいます。
そんな小豆島いちごを思いっきり食べたいと思いませんか。
大地の恵みを口いっぱいに満喫することのできるいちご狩りのスポットが小豆島にはあるんです。
それは、小豆島ふるさと村いちご園です。
個人で向かえば予約の必要がなく、期間内に訪れれば、おいしいいちごを思いっきり堪能することができます。
いちごは植物ですので、天候などによって熟れ具合が変化することがあります。
ですから、小豆島ふるさと村いちご園に向かう際には、あらかじめいちごの状態を確認しておきましょう。
そうすれば、最高の状態のときにいちご狩りを楽しむことができます。

いちごシーズンはいつから~いつまで?いちご狩りあるある解決。

小豆島ふるさと村で楽しむことのできるいちご狩りですが、一年中楽しめるわけではありません。
いちごにもシーズンがあるので、そのシーズンの時にいちご狩りを楽しむようにしましょう。
いちごのシーズンと聞いていつごろが思い浮かびますか。
最近では、様々な栽培技術が発達しているため、スーパーではいつでもいちごが販売されているのでわかりにくいかもしれません。
いちごが旬を迎えるのはなんと冬です。
寒い時期に甘い果実を実らせるいちごは、まさに冬のシンボルです。
そのため、小豆島ふるさと村でもいちご狩りを楽しむことができるのは、冬のシーズンだけです。
毎年開園時期はいちごの状態によって変わっていきますが、おおむね12月中旬に開園します。
そして、季節が過ぎ5月ごろまでいちご狩りを楽しむことができます。
小豆島ふるさと村で楽しめるいちご狩りの制限時間は30分間です。
そして、食べることのできるいちごは「女峰」で、ちょっとした酸味が後引くおいしさです。
園内にはハウスが3棟あり、植えられているいちごの苗はなんと10,000本にも上ります。
時間はたっぷりあるので、焦って青いいちごを食べるのではなくて、たくさんあるいちごの苗の中から、おいしそうないちごを選んで味わってください。

小豆島で栽培される「女峰」を思う存分食べることができるのは、いちご狩りを行っている、小豆島ふるさと村いちご園です。厳寒期に小豆島に観光に向かった際には、一度足を延ばしてみるのはいかがですか。



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