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わくわく小豆島

2017.12.25

小豆島で年末年始を過ごそう!観光地と初詣の巡り方ガイド

にぎわう年末年始の休みを利用して観光に出かけられる方も多いはず。
そんな時、行く先の観光スポットが営業しているか気になりますよね。
今回は、小豆島の観光スポットの年末年始をクローズアップしてご紹介します。

 

えっ?年末年始にお休みの観光地も事前のチェックをお忘れなく。

年末年始になると、大手企業、学校、様々な会社が休みとなり、観光地がにぎわい始めます。
でも、実際に現地に出かけてみると休みだったということもあるはず。
小豆島に出かけようと考えているなら、あらかじめ休みになる観光地をチェックしておきましょう。
小豆島の名物といえばオリーブです。
そのため小豆島には、オリーブにまつわる様々な観光地、観光施設があります。
その中で、年末年始に休みになるのは、小豆島オリーブ公園とサン・オリーブです。
小豆島オリーブ公園は、12月28日から30日までの3日間、つまり年末だけ休業です。
サン・オリーブは12月27日から30日の4日間、そして1月4日が休業日になっています。
ただし、サン・オリーブの定休日は水曜日ですが、1月3日の水曜日に限っては営業します。
さらに、道の駅小豆島オリーブ公園にあるオートレッジYOSHIDAは12月28日から30日の3日間が休業です。
サン・オリーブと同様、定休日は火曜日ですが1月2日の火曜日に限っては営業します。
また、小豆島屈指の観光スポット二十四の瞳映画村も12月28日から30日の3日間は休業なので小豆島の観光計画に含まれている場合には注意しましょう。
備えあれば憂いなし。
あらかじめ調べておけば、年末年始でも、現地でしっかり楽しめるスポットがわかります。

 

やっぱり定番。年末年始におススメの観光地3選

自然にまつわる観光スポットであれば、年末年始の休業を全く気にすることなく楽しむことができます。
小豆島を代表する自然にまつわる観光のスポットといえば、エンジェルロードです。
一日に2回しか姿を現さないエンジェルロードは、恋人の聖地として認定されています。
エンジェルロードに行くならば、潮の満ち引きをしっかりとチェックしておきましょう。
おすすめの時間帯は、エンジェルロードが細く伸びる、干潮の2,3時間前後です。
さらに行っておきたいスポットは寒霞渓です。
うれしいことに、寒霞渓に向かう寒霞渓ロープウェイは年中無休です。
紅葉の後、葉がすっかり散ってしまった裸の木々は、わびさびを感じさせます。
寒風ふきすさぶ展望所は、鉛色に姿を変えた瀬戸内海と、奇岩の目立つ寒霞渓を一度に眺めることができます。
さらに、銚子渓も外すことのできない年末年始におススメの観光地です。
銚子渓に流れる銚子の滝は落差21mもある名瀑です。
冬になると氷柱が現れ、迫力ある銚子の滝を切り取ったかのような美しさがあります。
さらに、冬の寒さが厳しい年には、氷瀑と呼ばれる状態になります。氷瀑とは滝全体が氷ついた状態のことを指します。
年末年始には、休みの心配のない自然にまつわる観光スポットに向かいましょう。

 

小豆島の初詣は「五社巡り」が常識?!

年始の一大行事といえば、初詣です。
初詣をするために、多くの人が前日の大みそかから、神社や寺院に集まっている様子をテレビなどで毎年見る機会があるのではないでしょうか。
初詣では、一年の感謝をささげたり、新しい年の安全を願ったりします。
小豆島でも、初詣が毎年行われています。
しかし、他の地域とは一風変わった初詣を行うのです。
なんと五社巡りを行うのです。
もちろん、島の方すべてがそうするわけではありませんが、小豆島にある5つの八幡神社を順繰りに回る方々が大勢いらっしゃいます。
小豆島にある八幡神社は、すべて926年に建造されたといわれています。
1つ目は、標高45mほどに位置する内海八幡神社です。
ウバメガシの極相林になっている内海八幡神社に向かったら、福田八幡神社に向かいましょう。
年季の入った大樹の多い福田八幡神社に続き、伊喜末八幡神社も五社巡りには欠かせません。
4つ目は、長い階段を上って向かう富丘八幡神社です。
階段がかなり長く続くので、体力に自信のない方は車を利用して上部まで向かうのも一つの方法です。
最後に、亀山八幡神社があります。
年始に小豆島に向かうなら、この五社巡りを終わらせて、地元の方々に混ざってみるのはいかがですか。

 

年末年始はフェリーを予約しておけば安心

多くのお客が公共交通を利用する繁忙期になると、なかなか乗車できなかったり乗船できなかったりという事態が生じやすくなってしまいます。
ニュースなどでも、夏のお盆のシーズンや冬の年末年始になると、特集が扱われるほど大きな影響があります。
Uターンラッシュなどだけでなく、観光にも影響を与える繁閑期には、あらかじめ予約をしておくとスムーズです。
姫路と小豆島を結ぶ四国フェリーグループの小豆島フェリーでは、予約を取ることができます。
公式サイトでも、ゴールデンウィークやお盆、紅葉の盛りを迎える11月、年末年始に予約をするようすすめられています。
予約を取るにあたって、旅客のみであったり、二輪車での乗船だったりする場合は先着順となるため、旅行の計画が出来上がったのならば、できるだけ早めに予約するようにしましょう。
高松から宇野間も原則先着順になっています。
岡山から土庄を往復するフェリーも先着順になっています。
もちろん、予約なしで乗船できないわけではありませんが、当日せっかく朝に乗りに行ったのに、夜まで船に乗れなくて、小豆島を観光する時間が少なくなったらもったいないですよね。
安心して楽しむためにも、年末年始に小豆島に観光に行く際には、フェリーをあらかじめ予約しておきましょう。

やはり、年末年始になると、休みになる観光スポットがいくつかあります。
それでも、五社巡りをはじめとした、年末年始ならではの観光も楽しみに出かけてみませんか。

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