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わくわく小豆島

2017.12.30

正月は二十四の瞳映画村で過ごす、古き良き日本のふるさとのお正月

お正月になると、なんだかなつかしさを感じることはありませんか。
小豆島にある二十四の瞳映画村では、お正月のイベントを開催します。
古き良き日本の雰囲気を感じさせる二十四の瞳映画村のお正月イベントをご紹介します。

小豆島ロケ地を映画村でチェック!名作から新作、話題作を総おさらい

小豆島は、二十四の瞳をはじめとして八日目の蝉など様々な映画やドラマの舞台またロケ地となっています。
中でも非常に有名な二十四の瞳においては、二十四に瞳映画村と呼ばれる観光施設があります。
坂手港から西に進むとたどり着くことのできる二十四の瞳映画村は、映画二十四の瞳を撮影するために作られた校舎などがたたずんでいます。
この二十四の瞳映画村では、小豆島のロケ地も紹介されています。
小豆島の数ある名所の中から、映画に登場するスポットを紹介し、楽しむことができるようになっているのです。
また、二十四の瞳映画村では、常時イベントが開催されています。
映画八日目の蝉の小豆島展であったり、作家などによるトークショーであったり、イベントの種類は様々です。
一つの映画だけでなく、たくさんの映画またドラマのロケ地となっている小豆島ならではの、楽しみ方も提案してくれます。
小豆島の観光に出かける際には、あらかじめ二十四の瞳映画村に立ち寄って、魅力を再確認して出かけてみるのはいかがですか。
これまでとは違った楽しみ方で、小豆島をじっくりめぐっていくことができますよ。
気になるスポットをチェックして、小豆島の隅々まで楽しみましょう。

実際に映画村を散策。大正・昭和にタイムスリップ世界観がリアルすぎ

二十四の瞳映画村に一度足を踏み入れると、そこはタイムスリップした大正・昭和の時代。
一面の建物は木造が目立ち、どこか懐かしい感覚に陥ります。
中でも、苗羽尋常小学校の分校は、撮影セットとしても一流であり、昔の学校はこんな感じだったのかと思わされます。
また、村内には生活用水用の井戸などもあり、現代では考えられないような光景が続いています。
ロケで使用されたセットがほとんどであるため、一帯が時代を超えてよみがえっているようにも感じます。
また、二十四の瞳の撮影で使用された状態をそのまま保存しているため、当時の映画の撮影法などについても、興味深い点が見えてきます。
二十四の瞳映画村を存分に楽しむにも、和服に着替えて散策してみるのはいかがですか。
二十四の瞳映画村ではレンタル着物を貸し出しています。
当時の雰囲気に自分自身も身を置くことにより、より臨場感のあるタイムスリップを楽しむことができます。
村内には、昭和の雰囲気を残したギャラリーがあり、当時の給食を楽しむことのできるカフェなどもあります。
昭和の給食セットはぜひ食べておきたいメニューのひとつです。
ひとつひとつじっくり観察していって、二十四の瞳映画村を思いっきり満喫しましょう。

SNS映え間違えなし!レトロなグルメやあの話題映画の舞台グルメ紹介。

二十四の瞳映画村は、フォトジェニックなスポットがたくさんあります。
村内全体が、タイムスリップしているかのようなロケセットであるため、どこで写真をとってもSNS映えします。
しかし、一番注目してほしいのが、Caféシネマクラブで注文し、食べることのできる昭和の給食セットです。
現代ではあまり見ることの少なくなったアルマイトの無骨な食器で、食事を楽しむことができます。
昔懐かしいメニューは、昔の思い出をくすぶります。
また、小豆島名物であるひしお丼も堪能することができます。
小豆島はもともと、ひしおの生産が非常に盛んでした。
現在でもひしおの生産は続いていますが、小豆島のもう一つの特産であるオリーブと融合した特産品が誕生しました。
それが、ひしお丼です。
オリーブ油でしっかりと炒めた野菜を、ひしおで味付けし、まろやかでありながらほっとするひしお丼を、二十四の瞳映画村で味わってみるのはいかがですか。
また、お土産店では、八日目の蝉にも登場した、小豆島の手延べそうめんを購入することもできます。
こしが強く、なめらかな舌触りの素麺はお土産にもピッタリの一品です。
二十四の瞳映画村は、その風貌だけでなく、グルメも楽しむことのできるスポットです。

【年中無休】お正月イベント!子供に見せたい懐かしい玩具を無料貸出

大正・昭和にタイムスリップしたかのような感覚を楽しむことのできる二十四の瞳映画村では、お正月のイベントも楽しむことができます。
お正月といえば、羽子板をはじめとした伝統的な遊びを楽しむことのできる季節ではないでしょうか。
近年では、そうした懐かしい玩具に触れる機会も少なくなってしまっています。
子供に見せたい、子供と懐かしい玩具で遊びたいと思ってもなかなか調達できないということもあります。
二十四の瞳映画村では、お正月イベントとして、ふるさとのお正月と題し、凧や羽子板、双六、福笑いや駒といった、懐かしい玩具で遊ぶことができます。
しかも、それらの玩具は無料で貸し出されるため、お正月に二十四の瞳映画村に行くならばぜひ参加したいイベントです。
開催期間は一月一日から三日までと、正月の三が日となっています。
周囲をタイムスリップしたかのような景観に囲まれながら、童心に戻って昔ながらの遊びを楽しんでいくのはいかがですか。
二十四の瞳映画村の沿岸部からは、瀬戸内海を望むことができ、昔の人が眺めていたのと同じ光景に思いをはせてゆったりとした時間を過ごしましょう。
お正月の忘れることのできない思い出の一つになりますよ。

ふるさとのお正月という名前で行われる、二十四の瞳映画村でのお正月。
二十四の瞳映画村は元日から営業しているので、足を延ばして新年を楽しむのはいかがですか。



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