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わくわく小豆島

2018.01.26

小豆島のひなまつりイベント紹介!絶品甘酒と桃色一色の小豆島へ。

毎年3月3日に執り行われるひな祭りは、桃の節句としても有名です。
女の子の成長を願うひな祭りが小豆島でも行われています。
小豆島を飾るひな祭りの雰囲気をご紹介します。

二十四の瞳映画村のひな祭り、小豆島ひな祭り「こまめ」を求めて。

女の子が健康に、そしてすこやかに成長することを願って行われるひな祭りは、全国各地で行われ、あたたかな雰囲気が漂います。
小豆島では島を上げて、ひな祭りが行われます。
中でも、二十四の瞳映画村内の壺井栄文学館で行われるひな祭りは、非常に人気のあるイベントです。
毎年、2月の中旬から、桃の節句である3月3日まで開催されます。
3月3日にひな祭りが行われ、桃の花が咲く時期と重なるため、桃の節句と呼ばれることもあります。
昭和初期を思い出させる懐かしい雰囲気の漂う二十四の瞳映画村では、これまでとは少し違う、古き良き日本のひな祭りが開催されます。
十二段飾りのひな人形が飾られていたり、小学生以下の子供には雛あられが配られたりと、楽しめる要素も満点です。
最近ではめっきり見かけることの少なくなった「こまめ」を飾っている場所もあり、ひな祭りを思う存分楽しむことができます。
小豆島で開催されるひな祭りは、二十四の瞳映画村だけでなく、島内の随所で開催されているので、それぞれの違いや、「こまめ」を探して、歩いて回ってみるのはいかがですか。
可愛らしいひな人形や、飾りつけを見つけることができたのなら、しっかりと写真に収めて思い出に残しましょう。

小豆島の宿泊施設は桃色一色、お雛飾りのおもてなしでお出迎え。

ひな祭りまでに、ひな人形を飾らないとおひなさまが泣いてしまうとよく言ったものですが、小豆島で開催されるひな祭りでは、ひな人形が随所で飾られており、とても華やかな雰囲気が漂っています。
宿泊施設でも、ひな祭りが行われているところが非常に多くあり、飾られた雛飾りで、宿泊施設が彩ります。
きらびやかな装飾であったり、おしとやかな雰囲気を醸し出す調度品であったり、島全体で盛り上げよう、楽しむという思いを持っていることがよく伝わってきます。
さらに、リゾートホテルオリビアン小豆島をはじめとして、ひな祭りのための、おもてなしを実施ししているところもあります。
予約した部屋に入ると、机の上に、節分の豆があったり、和紙やひな祭りのカードが置いてあったりと、宿泊施設利用者が楽しむことのできる工夫が数多く行われています。
また、リゾートホテルオリビアン小豆島では、2017年のひな祭りの際に、4基のひな人形を飾っていたので、2018年のひな祭りもどんなににぎやかになるのか必見です。
小豆島の宿泊施設が桃色一色に染まるひな祭りの時期。
いつもとは違う小豆島の雰囲気を楽しみに出かけてみるのはいかがですか。
それぞれの場所に設置されているひな人形を撮影したり、ひな祭り用に用意されたおもてなしを受けたりと、楽しみ方は広がります。

小豆島の麹屋さん「森製麹所」、「井上誠耕園」の甘酒ご紹介。

小豆島のひな祭りを盛り上げているのは、宿泊施設や、二十四の瞳映画村だけではありません。
ひな祭りでは、よく甘酒を飲みます。
そもそもなぜ、ひな祭りの際に甘酒を飲むようになったのでしょうか。
ひな祭りでは、子供たちも参加することがほとんどですので、甘酒が振舞われますが、もともと白酒というのを振舞っていたとか。
そしてこの白酒というのは、中国から輸入された桃香酒というお酒のことを意味していたようです。
このお酒、名前の通り、桃の香が漂う、芳醇なお酒だったようです。
そして、中国では桃は長生きの象徴となっていたのです。
そして、この桃香酒は厄除けの効果があることでも知られていました。
したがって、ひな祭りつまり桃の節句の際に甘酒を飲むのは、厄除けのためということなのです。
この甘酒を小豆島の麺屋さん森製麺所や井上誠耕園で販売しています。
中でも、井上誠耕園で作っている甘酒は千代の糀と呼ばれ、米麹と酒粕、そして水だけで作り上げた素材の味を楽しめる甘酒です。
ほっとする味わいの甘酒を楽しみに、小豆島の井上誠耕園や森製麺所に行ってみるのはいかがですか。
すっとした味わいの甘酒には、ひな祭りと密接に関係する役割も持っているので、甘酒を飲むのはひな祭りをより一層楽しむ秘訣です。

小豆島の全体で盛り上げているひな祭り。
華やかな雰囲気に包まれる桃の節句の時期に小豆島を訪れて、懐かしい雰囲気に浸ってみるのはいかがですか。



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