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わくわく小豆島

2018.02.09

桜開花まで秒読み!花見に夜桜ライトアップ、島の山桜の楽しみ方

春に楽しみになるイベントといえば花見ですよね。
小豆島には、桜を楽しむことのできるスポットが数多くあります。
その中から5か所を選りすぐってご紹介します。

【銚子渓~蛙子池周辺「さくらの森」】新しい桜の名所や湯茶の接待も。

日本三大渓谷美に選出される寒霞渓から続く小豆島スカイラインを下った先にある銚子渓からその水源である蛙子池周辺はさくらの森として知られています。
さくらの森は、植樹が行われてからまだ十数年と若い桜が多いですが、なんと1000本物桜が植えられているのです。
毎年、4月上旬から中旬にかけて見頃を迎えるさくらの森では、春のそよ風が気持ちよく、彩る桜がさわやかさを与えてくれます。
さらに、さくらの森では湯茶接待が行われる日があります。
4月中旬に行われる湯茶接待は先着順なので、さくらの森を満喫するならスタートする時間に合わせて向かう様にしましょう。
蛙子池は、銚子渓の水源として知られていることもあり、周囲には様々な木々が生い茂っています。
自然の中に現れたさくらの森に囲まれて、のんびりとした時間を過ごすのはいかがですか。
春のうららかな雰囲気に当てられて、小豆島の自然を満喫しましょう。
さくらの森へは、銚子渓のお猿の国の駐車場に車を止めて向かいます。
1㎞程、南東方向に進んだ先にありますので、散歩も一緒に楽しむことができます。
小豆島の春を満喫するのに絶好のスポットであるさくらの森に、小豆島に観光で訪れた際に向かってみるのはいかがですか。

【高見山公園】エンジェルロードや瀬戸内海を一望できる絶景のお花見

ソメイヨシノやヨウコウ、シダレザクラなどが植えられており、淡い春の桜を眺めることのできる高見山公園。
運動公園も併設された高見山は、小豆島でも地元の方に高い人気を誇る桜の名所です。
子供連れの家族でも、思い切って楽しむことができるように設計された高見山公園は、中世の山城を主体とし、建設されています。
高見山公園内には、展望台も設置されており、周囲に広がる小豆島の自然を一望することができます。
さらに、高見山公園からは、恋人の聖地として有名なエンジェルロードも眺めることができます。
眼下には瀬戸内海の青い海が広がり、雄大な自然を間近に感じることができます。
近くに広がる桜の優しい色合いに、小豆島の人気観光スポットであるエンジェルロード、そして周囲には広大な瀬戸内海が広がる、小豆島の自然を満喫できる高見山公園は、桜の名所としてぜひおすすめしたいスポットです。
展望台に向かう遊歩道には、小豆島とのしょう観光協会が植樹した若い桜が並んでいます。
数年後に立派に育った桜のアーチの中で歩く時がとても楽しみではないでしょうか。
遊歩道をのんびりと散歩しながら、小豆島でも屈指の桜の名所高見山公園の桜を存分に楽しみましょう。

【オリーブ公園】オリーブと桜と瀬戸内海、夜は提灯のライトアップ

周囲をオリーブ畑に囲まれるオリーブ公園も、おすすめのお花見スポットの一つです。
オリーブ公園はオリーブ色のポストがあることで人気を集めています。
全国各地にご当地ポストは様々ありますが、オリーブ色をしたポストがあるのは、ここオリーブ公園だけです。
周囲をオリーブに囲まれているものの、オリーブ公園の中には、非常に美しく優雅な春の訪れを感じさせてくれるスポットがあります。
園内には、50本物桜が植えられており、オリーブと桜の融合した、小豆島ならではの春の訪れを感じることのできる人気スポットとなっています。
オリーブ公園では、桜が咲いているシーズンになると、ライトアップが施されるので、昼の景色に溶け込んだ春の景色と、夜の中に浮き彫りになるスポットライトの当てられた春の景色の両方を楽しむことができます。
小豆島ならではの春の風景をきれいに写真に収めましょう。
オリーブ公園では、お土産となる様々な商品も販売されています。
近くにある風車やオリーブを描いたポストカードは人気のお土産の一つです。
小豆島での思い出を記入した後に、オリーブ色のポストに投函してみるのはいかがですか。
あとから思い起こしてみると、とても良い思い出になったことがわかります。

【城山公園】小豆島を代表するあの名作のロケ地でもある桜の名所

小豆島は、数多くの映画が撮影されたロケ地としても知られており、島内には不朽の名作と名高い、二十四の瞳映画村もあります。
その二十四の瞳のロケ地としても知られているのが、城山公園です。
二十四の瞳の中に出てくる電車ごっこのシーンがこの城山公園にて撮影されました。
二十四の瞳は、昭和を代表する名作です。
その時に撮影された桜の木が残っているということですから、城山公園にある桜は老木ばかり。
趣を感じさせる桜の木の肌には、苔が生えており年季を感じさせます。
華やかに公園を彩る桜の老木は、風情ある景観を作り出しています。
さらに、撮影の際に組まれたといわれている机も公園内に設置されたままで、椅子もあるので、実際に腰かけてみて、二十四の瞳映画村の世界に入り込んでみるのはいかがですか。
実際に現地に向かった後に改めて映画を見直すと、小豆島の新たな顔を発見することができたり、映画の内容によりいっそう寄り添ったりすることができます。
城山公園に向かう道は、国民宿舎小豆島から続いています。
ただし、道が狭いため、近くまで車で登る際には対向車に注意しましょう。
対向車と出会ったときには、早めに路肩に停めるなどして譲り合いの精神を示せば、桜見を存分に楽しむことができます。

【小豆島八十八カ所】各霊場に88種類の桜、参拝と桜巡り

四国には、四国八十八ヶ所と呼ばれる霊場があります。
そのすべてを回って修行をするというものですが、小豆島にも、小豆島八十八ヶ所という霊場があります。
小豆島八十八ヶ所は、四国八十八ヶ所とは異なり、そのすべての寺院を弘法大師が建てたということでも知られています。
隆起して出来上がった小豆島の土地柄上、修行を行うのに最適な自然環境が整っていたため、弘法大師は、香川から京に向かう途中や帰る途中に立ち寄り、修行を行ったと伝えられています。
そんな小豆島八十八ヶ所ですが、現在では多くのお遍路さんが姿を見せ、年始めに開催される島開きの際には、島の人や多くの観光客でにぎわいます。
実は、この小豆島八十八ヶ所は、小豆島の桜の名所としても知られています。
小豆島の登録されている八十八ヶ所の寺院それぞれに桜が植えられているので、春先には桜巡りもかねて遍路する方々の姿もよく見かけることができます。
小豆島八十八ヶ所の全長は150㎞程です。
ですから、簡単な格好で向かうことはできません。
全体を回るのには約一週間かかります。
毎日毎日、違う桜の木を眺めながら楽しむことのできる小豆島八十八ヶ所に、桜巡りに出かけてみるのはいかがですか。

小豆島の桜の名所はいかがだったでしょうか。
このほかに小豆島には素敵なスポットがたくさんあるので、現地の人に聞いてみたり、コミュニケーションをとったりして、小豆島のお花見を堪能してください。



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