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わくわく小豆島

2018.03.16

小豆島の隠れた名産品すもも!ソフトクリームやワインも

小豆島でとれる”こうたろう”と”ハニーローザ”。食べ頃は?

小豆島では新鮮な果実が取れる場所として有名です。
特に人気があるのがこうたろうとハニーローザです。
こうたろうとは、すももの事でレッドスターと呼ばれています。
しかし、レッドスターよりもこうたろうももの名称で呼ばれていて、小豆島で育った人に人気があります。
こうたろうももは、かじると甘酸っぱい感じがしてみずみずしいので、食べると喉ごしが良いです。
6月下旬から7月にかけて採れるこうたろうももが食べ頃です。
ハニーローザは一見、二本の指でつまむ事が出来る程の小さい果物です。
非常に小さい果物ですが、甘みの成分がたくさん詰まっています。
食べてみると酸っぱい感じがあまりしないので、老若男女問わずおいしく味わえる果実です。
ハニーローザの食べごろは6月の中頃から10日くらい過ぎた日までなので、新鮮でおいしいまま味を堪能出来る期間が少なく、貴重です。

すももソフトは大人気!ワインやソルベ、そうめんまで!

小豆島では注目の飲み物や食べ物があるので紹介していきます。
一つ目は、すももソフトクリームです。
小豆島では、すもも本来の味を味わえるソフトクリームが小豆島ふるさと村で販売されています。
小豆島ふるさと村で販売されているすももソフトクリームの値段は280円です。
すももソフトクリームの食感はすももならではの甘酸っぱさがあり、まったりとしています。
すももソフトの色はピンクの色をしています。
二つ目は、すももワインです。
すももワインの値段は360mlの物で630円、720mlの物で1150円です。
すももワインはアルコール度が11度で、すももならではの甘みがあり飲みやすい酒です。
すももワインの甘み度は5です。
甘み度5は普通のトマトの甘みとほぼ同じです。
すももワインが販売されている場所は小豆島内ですが、香川県さぬき市にあるワイナリー物産センターという店でも販売しています。
三つ目は、すももソルベです。
ソルベとは冷房で冷やした果汁入りの氷菓、シャーベットの事です。
すももソルベの味は甘酸っぱい感じでジューシーな味わいがあります。
すももの香りもしてきて、匂いをかぐと良い気分になってきます。
すももソルベを食べる事が出来るのは、すももが手に入る期間である6月中旬頃~下旬頃です。
すももソルベが販売されている場所は小豆島にあるミノリ ジェラートという店です。
(ミノリ ジェラートの詳細情報はこちら。)
四つ目は、すももそうめんです。
すももそうめんは見た目がピンク色をしている小豆島の隠れた名品です。
すももそうめんは小豆島ふるさと村という施設で食べる事が出来ます。
小豆島ふるさと村で食べた場合の値段は570円です。
また、お持ち帰り用のすももそうめんがあります。
お持ち帰り用のそうめんは370円の値段です。
すももそうめんは程よい塩分があり、小豆島の名水が使われていて歯ごたえがあります。

国民宿舎ではすもも狩りも♪とれたて熟したすももは甘~い♪

小豆島にある国民宿舎小豆島では売店や温泉、宴会場はもちろん和室を利用する事が出来て、海の幸が盛り込まれたサービス満点の料理を楽しめるので、人気が高い宿泊施設です。
国民宿舎小豆島の洋室はオーシャンビューで上品な景観です。
洋室は建物の一階にあり、玄関から客室までにはスロープがあり歩きやすいです。
国民宿舎小豆島ではきれいな瀬戸内海と日本夕陽百選の夕陽を中から見る事が出来るデラックスルームがあります。
デラックスルームは白と黒のアクセントでモダンな感じがして、バスルーム・シャワールームも用意されています。
国民宿舎小豆島ではロッジも利用する事が出来ます。
ロッジの広さは8畳で、中から小豆島の景色を眺める事が出来ます。
また、春と夏の時期にはバーベキューをする事も出来るので活発的に過ごせます。
以下に国民宿舎小豆島の情報をまとめますので、参考にしてみてください。
電話番号:0879-75-1115
FAX:0879-75-1115
チェックインの時間:15:00
チェックアウトの時間:10:00
アクセス方法:池田港より車5分、土庄港より車17分
宿泊料金:1泊素泊まりの場合は4470円。1泊2食付きの場合は10630円
駐車場:あり(無料)
国民宿舎小豆島で行われているのが、すもも狩りです。
すもも狩りが行われている期間は、基本的には6月下旬の頃ですが、前後する事もあります。
ホテルにチェックインしてからは、すもも狩りを自由に楽しむ事が出来ます。
すもも狩りの料金は無料です。
狩りで採れるすももは小袋一つ分に収まる量まで取っても料金がかからないので積極的に楽しめます。
狩りで採れるすももについてですが、熟しすぎて色が変色しているものがあるので、なるべく純粋な赤色をしたすももを取るのがベストです。

家庭でできるおすすめレシピはすももジャム

小豆島で採れたすももを調理して、ジャムに仕上げる事が可能です。
すももジャムはパンやヨーグルト、バニラクリームなどのデザートによく合い、これもおいしいので具体的な調理法を紹介します。
1.スモモをまずきれいに水で洗って、鍋に入れます。
そして、その鍋の中に少しの水を入れて火を点けます。
この時すももが焦げないように注意してください。
2.実をつぶすように抑えて煮込んでいくと、すももの実とタネの部分が分かれます。
3.そして煮込んだすももに100グラムの砂糖を加えて煮込みます。
4.少し時間が経つと実とタネが分かれてタネを出すので、300グラムから400グラムの量の砂糖と少々のレモン汁を加えます。
5.その後、すももが入った鍋を強めの火で煮込みます。
鍋で煮込む時間によって、ジャムの柔らかさが変わるので、ポイントとしては自分好みの柔らかさになった時に火を止める事です。
6.ジャムを冷ましておくと、次第に固まっていくので、しっかり固まってから瓶の中に入れます。
これですももジャムの完成です。
出来がったジャムは、酸味と甘味となめらかさが融合してほどよい味になっているのでお勧めです。
このように小豆島では、自然豊かな島で、果実好きの人にとっても満足できる果物です。
小豆島は主にオリーブ、醤油、そうめんが有名ですが、すももも実は隠れた小豆島の隠れた名産品です。
小豆島に行ったら隠れた名産品すももの人気を実感してみる事をお勧めします。



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