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わくわく小豆島

2018.07.06

夏はやっぱりビール!「小豆島海辺のちいさなビアフェスタ」開催!

夏。
小豆島の美しい自然がひときわ生き生きと輝く季節です。
そして夏と言えば、何といっても、ビール!
青く澄んだ空。
太陽の光をキラキラと反射させる穏やかな海。
頬を優しく撫でる爽やかな潮風。
そんな自然豊かな小豆島で、選りすぐりの美味しいビールを楽しめるイベント、「小豆島海辺のちいさなビアフェスタ」をご紹介します。

「小豆島海辺の小さなビアフェスタ」、どんなイベント?

今、香川では新しいブルワリー(ビール醸造所)がいくつも誕生し、ビール文化が盛り上がりを見せています。
「小豆島海辺の小さなビアフェスタ」は、できたばかりのブルワリーをはじめとして、香川県内と近郊のブルワリーが大集合!
眼前に海が広がる最高のロケーションで、こだわりのビールを楽しめる、夏にぴったりのイベントです。

会場、日程、料金など

開催日2018年7月28日(土)12:00~22:30、29日(日)10:00~16:00。
※いずれもラストオーダーは30分前です。
会場1日目は小豆島・坂手港すぐエリエス荘前。
2日目は「坂手みなとまつり」開催の隣。
雨天決行、荒天中止。

各ブルワリーの樽生ビールはチケット制。
前売引換券5枚綴り1,800円
当日受付で本チケットと引き換え。
(1枚で7オンス(190ml)カップのビール1杯と引き換え)

当日券5枚綴り2,000円
当日本部ブースにて販売。

フードは各ブースにて現金購入。

詳細は公式HPをご確認ください。

作り手の豊かな個性が見えるビール

参加のビルワリーは、「まめまめびーる」「香川ブルワリー」「吉備土手下麦酒醸造所」「合同会社五名醸造」「福繁食品 」「ミロクビール」。
香川県内と近郊から、個性豊かな、こだわりのビールが集まります。
地元の甘夏や醤油のもろみを使用したビール。
日本の気候でも味わえる、本場のドイツビールを探求したビール。
「街角の豆腐屋さんのように」生活と共にあろうという心意気で麦100%にこだわりぬいた「地発泡酒」。
などなど……。
ビールが作り手によって様々な個性があるのは、原料、そして酵母といった、生きている「自然」と向き合う仕事だからでしょうか。
だからこそ作り手、そしてその土地ならではの唯一無二のものが生まれてくるのかもしれません。
作り手の顔が、人柄が思い浮かぶような、思いがぎゅっと詰まった「仕事」を、実際にその舌で、喉で、味わってみてください。

各ビルワリーを少しだけご紹介♪

「まめまめビール」は、小豆島町坂手にあるブルワリーです。
「小豆島×ビール=______」を合言葉に、小豆島で自家製ビールを作っています。
”赤まめまめ”(フルーティー)、”黒まめまめ”(小豆島の醤油もろみ)、”白まめまめ”(甘夏にコリアンダー)、”金まめまめ”(日本酒風味)などネーミングセンスも素敵。
その名の通り、赤色、黒色、白色、金色をしたビールです。
瓶に貼られたラベルもとっても可愛くてテンションがあがります!

香川ブルワリー」は高松市香川町寺井にあるブルワリー。
ビールの本場、ドイツビールを気候の違う日本でもどうにか味わえないかと、開発したのが”さぬきビール”という地ビール。
とても研究されたさぬきビールは、飲めばわかる美味しさです!
本格派のドイツビールを味わいたいなら「スーパーアルト」、あっさり目が女性の公表の「ケルシュ」などがあります。
変わった商品としては「ビールあいす」というアイスも!

「吉備土手下麦酒醸造所」は岡山にあります。
生姜や白桃に、苺や梨にレモンなど、果物がたくさんとれる岡山ならではの変わりダネビールもずらり。
ぜひとも全商品制覇してみたくなるブルワリーです!

「合同会社五名醸造」は東かがわ市にあり、2017年に新設された新しいブルワリーです。
「TSUBAME BREWERY」(ツバメブリュワリー)というブランドを掲げています。
ゆずのファームハウスエールを醸造されています。

「福繁食品」は高松市にあります。
”遊撃ビールスタンド”という名前で以前からビールの飲めるお店だったのですが、今は醸造も手掛けているそうです。

「ミロクビール」は丸亀市にあるブルワリーです。
ビールを作るのはもちろんですが、フードメニューも楽しめる、雰囲気バツグンのパブも併設されていますよ♪

特別な時間になるように

美味しいビールはもちろん、わくわくするような企画も。
1日目の夜は海辺にキャンプサイトが準備される予定です。
海風の中、星空の下で過ごす夏の夜は特別なものになるでしょう。
また、ビールだけでなく、おつまみも地元の美味しいものが用意されるようで、期待してしまいますね。
他にも企画が追加され次第、随時発表されていくようなので、ぜひ公式HPやSNSをチェックしてみてください。

小豆島の自然とハンドメイドの贅沢

このイベントは「ちいさな」という名前の通り、大規模な商業イベントとは少し違います。
ビールと小豆島を愛する人がひとつひとつ手作りしている、個人の顔が見えるような「手仕事」を感じさせるイベントです。
公式サイトやSNSからは、仕事への誇りと温かい気持ちを乗せて、日々、イベントが形作られていく様子が見られるでしょう。
夏、かけがえのない小豆島の自然の中で、こだわりぬかれたビールを味わう、ささやかだけれど贅沢な時間を過ごしてみませんか。



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