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わくわく小豆島

2018.07.13

小豆島でひまわり畑なら!二十四の瞳、醤の郷に行ってみて

穏やかな青い海に真っ青な空。
小豆島のキラキラした夏の景色は日常のわずらわしさを忘れさせてくれます。
見どころがたくさんある島ですが、夏の7月中旬から8月下旬ごろなら、レトロな風景に咲くひまわりに注目してみて!
時代を感じる建物と夏の空の下に咲くひまわりのコラボレーションは、ノスタルジックで小豆島ならでは。
おしゃれでめずらしいカフェでほっと一息つきながら楽しんでみてください!

映画に出てきそうな風景といえば

まずは映画「二十四の瞳」のオープンセットが保存された「二十四の瞳映画村」です。
二十四の瞳映画村の詳細はこちら
ここにあるお花畑はとてもきちんと管理されていて、一年中キレイなお花を楽しむことができます。
季節によって見られる花が違うのですが、夏になると毎年一面のひまわりが咲きます。
木造の小学校校舎や民家などが建ち並んでいて、まるで昭和初期か大正時代にタイムスリップしたかのよう!
レトロな景色の中に広がる夏のひまわりは、初めて見たのにどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
せっかくですので、ぜひ写真撮影をお忘れなく。
他の地域では味わうことのできない、とっておきの思い出の一つになること間違いなし。

映画と文学に触れながらおいしいコーヒーを

二十四の瞳映画村」で素敵なひまわり畑を堪能したら、映画村の中の「ギャラリー松竹座映画館」の2階にあるBook Cafe「書肆海風堂(しょしうみかぜどう)」に寄ってみましょう。
醤油蔵を模した味わい深い内装の店内は、映画関連と小豆島や瀬戸内関連を中心とした、自由に読める本がたくさんそろっています。
小豆島は小説の舞台となったゆかりの地も多いので、ちょっと文学に触れてる気分にもなれますね。
気になるメニューはホットコーヒー (¥200) 、カフェラテ (¥250)などがありますが、ここでぜひとも頼んで頂きたいメニューはこれ。
「オリーブコラーゲン入りフルーツジュース( ¥250)」です!
せっかく小豆島に来たのですから、一番有名と言われるオリーブが入ったドリンクをご賞味あれ。
そして、窓からは何とさきほどのひまわりのお花畑も見えます。
本を片手に瀬戸内の海やひまわり畑を眺めながら飲むコーヒーは格別です。
また、ドリンクをテイクアウトして、自分の気に入った景色のそばで楽しむのもおススメですよ。

ひまわり×醤油蔵のコラボレーション

次にご紹介するひまわり畑は、こちら。
小豆島では400年前から醤油が作られていたと言われています。
島の東側、馬木地区にある「醤の郷(ひしおのさと)」と呼ばれる地域。
醤の郷の詳細はこちら
ここは、歴史を感じる趣深い醤油蔵が残っています。
年月によって磨かれた木造の建物や醤油蔵は、時代をこえてきたからこそ出る味わい深さ。
この辺り一帯は「馬木散策路」とよばれ、香ばしい醤油の匂いが漂うお散歩スポットとして、観光客の方たちにも人気の場所です。
一周するのにかかる時間は約20分だそう。
そして、ここを詳しく案内してくれる、とっても頼もしい方がいるんだとか。
醤油蔵の一つである、「ヤマサン醤油」のなんと社長さん自らご案内してくださるんですって!
(※社長さんのスケジュールの都合で必ずしてもらえるわけではありませんが、時間が合えばぜひとも。)
そんな素敵な醤の郷から続く馬木散策路には、地元の人たちが植えてくれたひまわりが咲き誇っているんです!
歴史を感じさせてくれる、醤油蔵たちの黒色と、ひまわりの鮮やかな黄色が合わさって、レトロで何とも言えない素敵な雰囲気です。
優しい街並みと満開のひまわりが、気暑さで疲れた心と体を癒してくれますよ。
夏を体中で存分に感じながら、の~んびりと穏やかな”小豆島時間”をめいいっぱい楽しんでみましょう。

まさかの醤油スイーツ!?

醤の郷で醤油の街とひまわりを楽しんだら、ぜひ珍しいスイーツを堪能してみて。
醤の郷の住宅街の一角にある「ヤマロク醤油」は、150年もの前から受け継がれた醤油造りを守る蔵です。
ヤマロク醤油の詳細はこちら
見上げるほど大きな木桶で仕込む醤油は、味も香りもバツグンでなんとスイーツにも合うんです。
敷地内の一角にシンプルなオープンカフェがあり、コクの深い醤油を使ったスイーツが楽しめます。
今の時期なら、期間限定の”ICEしょうゆプリン”(しょうゆプリンのアイスバージョン 夏期限定 ¥324(税込))が超オススメ!
暑~い体に染みわたる、ひんや~り冷たいアイス。
まろやかさの中にもスッキリとした味わいのアイスの上には、甘くて美味しい黒豆が二つ乗っています。
他にも”醤油かけかけ♪”(324円(税込))というバニラアイスに自慢の醤油をかけて頂くという、ちょっと変わったスタイルの甘じょっぱいスイーツもあります。
また、定番のしょうゆプリン(週末限定 ¥324 (税込))ももちろん美味しい♪
長い歴史の中で育まれた、小豆島の醤油。
その醤油を、贅沢に、惜しむことなく、ふんだんに使われたスイーツたち!
ぜひ食べてみてください。
きっとおどろきの味ですよ。



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