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わくわく小豆島

2018.08.10

小豆島で夏に釣れる魚は?釣り旅しよう

夏休みは働いている人も長期の休暇が取りやすいという方も多いと思います。
夏休みに家族を連れて旅行に出かけようと考えている方も多いのではないでしょうか。
今回は香川県小豆島で夏になると釣れる魚を始め、小豆島で釣り旅行をする時におすすめの釣り場から、小豆島で釣り旅をする際の注意点について解説していこうと思います。

小豆島で夏に釣れる魚は?

小豆島は瀬戸内海でも有数の釣りスポットとして非常に有名な場所です。
どの季節に行っても違った魚を釣ることができますが、夏のシーズンにどのような魚が釣れるのでしょうか。
小豆島で夏に釣ることができる主な魚はチヌやハギ、ベラやスズキなどのお魚が挙げられます。
また釣り場によっては太刀魚やアジを釣ることができるので、今日はあそこの釣り場に行って次の日はそっちの釣り場に行こうという旅行プランも可能です。

小豆島おすすめの釣りスポット

小豆島は確かに釣りの名所ですが、釣りをするのには危険な場所もあり、すべての海岸で釣りができるわけではありません。
また、場所によってはお魚は全然いないこともあります。
小豆島で一番人気がある釣り場は谷尻という場所です。
谷尻の海は水深が深く、非常に多くの魚が生息しています。
もう一つの穴場スポットとしては、小江地区にある漁港が挙げられます。
この場所は年間を通して多く魚を釣ることができる穴場スポットとなっています。

小豆島に釣り旅に行く際に気を付けたい事

このように魅力あふれる小豆島ですが、小豆島で釣り旅行に出かける際には近くの海で釣りに行くのとは少々勝手が違います。
まず、小豆島は文字通り島ですので多くの釣り道具を持ちこむ事は難しいです。
また何日もかけて家族で釣りを行うと、着替えや子供たちのレジャー道具等が車のスペースを圧迫して釣り道具を載せられないという事も多く起こります。
小豆島で釣り旅行に出かける際には、釣り竿にそこまでのこだわりがなければ釣り竿をレンタルしてホテルを利用するのが一番です。
また釣り餌はルアーを利用するなら、自宅にある物を利用すればいいですが、釣り糸や生餌は小豆島のどのあたりに釣具店があるのか予め確認しておくと、生餌を新しく購入する際や釣り糸が切れ続けて釣り糸のストックが無くなった際に、慌てることがなくなります。
釣り具屋の中で今回ご紹介したいお店がコチラ。
それは小野釣具店です。
小野釣具店の詳細はこちら
ここの店主は30年近く小豆島の海を見続けてきた海の男の中の男!
ですので、初めて小豆島に釣りに出かけた時であってもどこでならよく釣れるのか親切に教えてくださいます。
そして、この釣具店では1日実質500円で釣り具を借りることができます。
釣り竿のレンタルサービスがないホテルに泊まっていたり、そもそも釣りをする日数が少なく、釣り竿のレンタル代金が割高と感じる人には非常にお得な釣具店となっていますよ。

家族連れで釣り旅行に出かけるのであれば

釣り好きの人の中には家族がいるという方も多いと思います。
家族そろって釣りが大好きである場合が理想でしょうが、現実はそうにもいかないもの。
特に釣りをしている最中に子供が誤って海に落ちてしまっては大変です。
もし、自分は釣りをしたいけど子供が何かあったらどうしようと心配している方は、マリンスポーツの体験をお子さんがしている間に釣りを行ってみてはいかがでしょうか。
まず、マリンスポーツの魅力としてちゃんと大人のインストラクターがついているので小さい子供も安心して預けることができます。
また、マリンスポーツは1時間以上行うので釣りをする時間が確保できます。
お子さんはお母さんと一緒にマリンスポーツを楽しみつつ、お父さんは釣りを満喫できるというような一日を過ごすことが可能です。
そうではなくて、小豆島で子供と一緒に楽しみながら、同時に釣りを行える場所としては小豆島ふるさと村がおすすめです。
小豆島ふるさと村には釣りを有料で行うことができる釣り桟橋のほかにも、ウォータースライダーがあるプールや小豆島の名産品である手延べそうめんを体験できる施設や小さな美術館が併設されています。
夏になると流しそうめんのイベントも開催されているので、釣りがあまり好きでない子供でも楽しむことができますし、お父さんも夏の暑さを避けるために少し休憩する際にも落ち着いて休憩することができます。
何より足場が安定している桟橋で釣りをするので、テトラポットや岩場のように足を滑らせる危険性が低く、桟橋の端の部分に柵が設置されているので子供に釣りを体験させたい人にも安心して釣りを行うことができます。

地元の人に迷惑にならないように

小豆島は観光客だけではなく地元の人も釣りに来ることが多く、釣り談義で時間を忘れることがありますが使わせてもらっている事を忘れてはいけません。
地元の人の迷惑にならないように最低限の釣りのマナーを守って釣り旅行を楽しむようにしましょうね。



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