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わくわく小豆島

2018.08.17

夏休みも終盤!小豆島で味わえる涼スイーツをご紹介

関西からフェリーを利用して気軽に行くことのできる小豆島。
地元の素材を生かしたスイーツのお店や、お洒落なカフェやショップも増えています。
今回はそんな小豆島の中でも、目にも舌にもひんやり美味しい涼スイーツが楽しめるお店をご紹介します。
歩き疲れたら、瀬戸内海のおだやかな海風を感じながら、旅の幸せなおやつ時間をお過ごしください。

ひんやり涼スイーツと言えば!の極上ジェラート

草壁港近くの倉庫を改装したお洒落なジェラート屋さん、ミノリジェラート
ミノリジェラートの詳細はこちら
このブログでも何度か登場しています。
こちらのお店は、ワインのソムリエでもある方が創業者。
店内には常時10種類以上の色とりどりのジェラートが並びます。
その季節ならではの旬のフルーツや野菜を使用して、素材そのものの味わいや香り、食感を生かした仕上がりが特徴です。
もちろん無添加なので体にも優しい!
中には「しょうゆ」「オリーブ」「酒粕」といった小豆島ならではの変わり種も。
酒粕は島内唯一の酒蔵である森國酒造のものを使っています。
コーヒーやビール、ワインなどのドリンクメニューや、軽いランチメニューもありますので、カフェ使いもできます。
倉庫だった古民家を改装したスタイリッシュな店内で涼しくのんびり味わうのもいいですね。

こだわり店主の素朴なお菓子屋さん

安全安心な素材で、焼き菓子を中心にこだわりのスイーツを丁寧に作るお店、うみねこかしや。
店内の木製のショーケースとイートインコーナーの本棚やディスプレイから店主のお人柄が伺えます。
こちらのおすすめのひんやりスイーツはカスタードプリンです。
四国産平飼いたまごと高知県産山地放牧牛の低温殺菌ノンホモジナイズド牛乳、さとうきび含蜜糖の3つの材料だけで作ったシンプルなプリンは店主一押しのおやつでもあります。
素材の味がダイレクトに感じられます。
プリンをいただいて、旅の疲れが癒されてほっこりした気分になったら、ぜひここでしか買えない焼き菓子をお土産に買い込んで。
こちらは手作りできる量しか作っていないので、お菓子が売り切れ次第閉店する日もあるようです。
なのでなるべく早めの時間にのぞいてみることをおすすめします。

醤油・佃煮製造会社の記念館のソフトクリーム

以前ご紹介いたしましたが、タケサン記念館 小豆島佃煮の郷一徳庵ではもろみソフトクリーム、みたらし醤油ソフトクリームがいただけます。
タケサン記念館一徳庵の詳細はこちら
佃煮や醤油などのお土産を販売しているのですが、口コミを見ても大人気なのがこちらのもろみソフトクリーム、みたらし醤油ソフトクリームです。
甘じょっぱくてひんやりした味わいはクセになりそうです。
そしていろいろな醤油蔵がある小豆島、こちら以外にも醤油味のソフトクリームやアイスクリームがいただけるお店が実はたくさんあります。
いろいろ食べ比べてみるのも旅の楽しみになると思います。

古民家で島アイスはいかが?

瀬戸内芸術祭の開催に合わせてセミ・オフィシャルショップとしてオープンしたこちら、こまめ食堂。
芸術祭の閉幕後は閉店の予定でしたが地域のおばあちゃんたちの「寂しくなったね」の言葉に奮起されて、ゆるく再オープンしました。
小豆島は古民家カフェが多いですが、こちらも元は地域の精米所。
千枚田の真ん中にある、風情ある建物です。
日常を忘れて、棚田ののどかな風景を眺めてゆったりした島の時間を感じながらくつろぎたいものです。
ランチには「棚田のおにぎり定食」そして「小豆島オリーブ牛バーガー」がおすすめです。
そしてこちらでいただけるひんやり涼スイーツは島の銘水氷で作るかき氷。
定番は「醤油ミルク金時」です。
ヤマロク醤油の再仕込み醤油「鶴醤」でしか出せない味で、醤油なのになぜだかキャラメル風味!
コクがあります。
その他「イチゴ」「メロン」といったなつかしのかき氷も。
水の美味しい小豆島ならではのスイーツですね。
かき氷の他には自家製フルーツジャムをトッピングしたシュガーコーンアイスもぜひどうぞ。

すっきり爽やか!オリーブサイダーフロート

そして最後にご紹介するのは、道の駅小豆島オリーブ公園内のオリーブ記念館です。
館内には仕込みから仕上げまで、小豆島産のオリーブオイルだけを使用した本格的な地中海料理を楽しめるカフェ、オリヴァスもありますが、気軽にテイクアウトできるオリーブサイダーフロートもおすすめです。
ほんのり緑色が爽やかな、青リンゴのような味わいのご当地サイダー、オリーブサイダーとご当地オリーブソフトクリームのハーモニー。
とにかく”どこまでもオリーブ推し”です。
シンボルマークの風車のデザインの透明なカップもお洒落。
2,000本のオリーブの木に囲まれた丘と青い空、のどかな風車のある景色、そしておだやかな瀬戸内海とともに、キラキラ・シュワシュワのオリーブサイダーソーダの写真を撮ればインスタ映えすること間違いなしです。
楽しい小豆島旅行の思い出を夏のひんやり涼スイーツで彩りましょう。



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