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わくわく小豆島

2018.08.24

小豆島で幻想的な光のイベント。キャンドルナイトに行ってみよう

香川県小豆島では毎年9月になるとキャンドルナイトのイベントが開催されています。
この島全体を包み込む幻想的な光を体験するために、多くの人が訪れます。
開催場所も毎年異なり、モニュメント等も変わるので何度体験しても新しい景色と出会えます。
ひと夏の思い出に小豆島での美しい自然とキャンドルの灯りに魅了されてみませんか?

どうして「3万4000人のキャンドルナイト」なの?

香川県小豆島で毎年開催されている「3万4000人のキャンドルナイト」。
どうして”3万4000人”なのか不思議に思いませんか?
その数の理由はこのキャンドルナイトが初めて開催された年に関係しています。
キャンドルナイトが始まった2008年の小豆島の人口が”3万4000人”なのです。
現在の人口はおよそ3万人弱となっていますから、人口は減少していますね。
しかしこのようなイベントで住民の皆さんが島を盛り上げようという気持ちは年々増しているのではないのでしょうか。
今年はどのようなキャンドルナイトになるのか今から楽しみですね。

島全体でつくり、楽しむイベント

数千個のキャンドルやキャンドルを使ったモニュメントの準備にはたくさんの人の手が掛かっています。
このキャンドルナイトでは島全体で協力し合っています。
地元の商工会青年部や青年会議所の青年たちを中心に、各自治会、婦人会、老人会そして島に住む子ども達など多くの人が関わっているのです。
島全体が一つのイベントを成功させるために盛り上がっているなんて、準備の瞬間からワクワクしているのでしょう。
そんなことを想像している私たちも幻想的なキャンドルの灯りを思い浮かべて、今からドキドキ、ワクワクしてきますね。

ロウソクの再利用から生まれ変わる

キャンドルナイトに使用するのは一度使われたロウソク。
小豆島内の霊場八十八ヶ所から出た廃ロウソクを再利用しています。
島内とはいえ、八十八ヶ所から廃ロウソクを集めることや溶かして、数千個のキャンドルに再生するのはとても大変だと思います。多くの住民の協力し合う気持ちがキャンドルを一層美しく輝かせているのかもしれませんね。
また、モニュメント作りにもエコや環境を大事にすることを基本しており、廃材を利用しています。
その廃材も新しく生まれ変わり、キャンドルの灯りで再び輝きを取り戻しているのですね。
このキャンドル作りには子ども達の協力も欠かせません。
キャンドルを入れる器には、幼稚園や学校の子ども達が色とりどりに絵を描いています。
キャンドルナイトには大人から子どもまで、多くの思いがたくさん詰まっているんですね。

毎年、新しい景色と出会える

このキャンドルナイトは開催場所が固定されていません。
2017年は旧小豆島高校で開催され、訪れることのできなくなった高校跡地を幻想的な世界に導きました。
その前には、小豆島ふるさと村のファミリープールや富岡八幡神社などで開催されていました。
普段、見慣れた景色や場所がキャンドルの灯りで別の景色となり迎えてくれる瞬間は、私たちに新しい扉を開かせてくれているようにも感じます。
毎年異なった場所やモニュメントなので、新しい景色と出会えるのではないでしょうか。

イベントの前は小豆島内を観光してみよう

キャンドルナイトは日が暮れた時間からの開催になります。
せっかく訪れた小豆島。明るい時間も小豆島を堪能したいですよね。
定番のスポットを3つご紹介します。
1つ目は「エンジェルロード」。
小豆島の土庄町にあります。
「余島」と呼ばれる4つの小さな島で見ることができます。
潮の満ち干きで現れたり、消えたりする不思議な道が魅力です。
どの時間帯でも神秘的で美しい景色に出会えます。
映画やドラマのロケ地としても人気です。
2つ目は「道の駅小豆島オリーブ園」です。
小豆島町にあり瀬戸内海を一望しながら、約2,000本のオリーブの木々に囲まれて過ごすことができます。
園内ではオリーブとハーブを使ったクラフト体験もできます。
季節によってクラフトメニューが変わり、2018年9月はハーバルオイルランプのクラフト体験ができます。
宿泊施設やレストランもあり、園内でゆっくり過ごすことができます。
3つ目は「二十四の瞳映画村」です。
瀬戸内海の海岸沿いに現れた大正・昭和初期の小さな村。
ここには映画・二十四の瞳のロケ用セットが並んでいます。
ノスタルジックな雰囲気と懐かしい給食も味わえ、タイムスリップした気分で楽しめます。

小豆島の美味しいごはん

キャンドルナイトの前に腹ごしらえしたいですね。
ランチやデザートも楽しみましょう。
まずは先ほども紹介した「道の駅小豆島オリーブ園」内にあるレストラン、「カフェOLIVAZ」と「サン・オリーブ」。
オリーブで育った豚やオリーブオイルをふんだんに使った食事が楽しめます。
ピザなどの洋風から丼ものまであるのも嬉しいですね。
次に「こまめ食堂」。
メニューの書かれた手描きの可愛らしい看板で迎えてくれます。
人気はおにぎり定食で、メインには魚の唐揚げなどがあり、小鉢も3種類ほどとデザートまで付いてくるボリューム。
しっかり食べたい人は満足できそうですね。
またちょっとしたデザートであれば「マルキン醤油記念館」のしょうゆソフトクリームがオススメです。
ほんのりと香ばしい醤油とバニラの相性はバッチリです。
観光と合わせて楽しむのもいいですね。



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