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わくわく小豆島

2018.09.21

小豆島へ秋のとっておき旅行のプラン。デートにもぴったり。

瀬戸内海に浮かぶ小豆島。
穏やかな海に囲まれ、温暖で雨の少ない小豆島はとっておきのリゾート地です。
豊かな自然に恵まれ、オリーブやみかんでも有名な小豆島で非日常を味わえるとっておきのプランを紹介します。
恋愛パワースポットもあるので恋人との旅行にもピッタリです。
ちょっとリッチで大人の旅を是非楽しんでください。

お昼は本格イタリアン。「リストランテ フリュウ」

お昼は予約制のオシャレな隠れ家イタリアン、「リストランテ フリュウ」へ。
リストランテ フリュウの詳細はこちら
店内は海のキラキラとした光が入り込む、とても素敵な空間。
そんな中で頂く瀬戸内でとれる材料をふんだんに使った絶品のイタリアン。
最後に出てくるデザートも、季節の果物を使ったとてもこだわりの逸品!
スイーツが主な二号店の「ミノリジェラート」も出されているので、そちらも寄ってみてください。
ミノリジェラートの詳細はこちら

ミシュラン1つ星の日本三大渓谷美「寒霞渓」

広大なオリーブ公園を散策して写真を撮ったら、次は日本三大渓谷美とも称されている寒霞渓に向かいましょう。
寒霞渓の詳細はこちら
小豆島オリーブ公園から車で約30分、バスに乗ると約45分で到着します。
到着したらロープウェイに乗って頂上へ行きましょう。
ロープウェイは全長917m、標高差は317mで約5分で頂上に着きます。
ロープウェイからの景色も素晴らしいのですが、頂上からの景色は、ミシュラン1つ星を獲得しているほどの絶景です。
是非、瀬戸内海の島々と大自然によって作られた渓谷が織りなす絶景を楽しんでください。

「小豆島ワイン」が窘める、「doni’s bar」

せっかくの大人のデート。
小豆島オリジナルワインである、その名も「小豆島ワイン」が頂けるお店をご紹介いたします。
表は酒屋さんである「エスポアおおもり」さん。
その地下にあるのが「doni’s bar」。
地下にあるなんて会員制のバーみたいで気分が盛り上がりますね。
酒屋さんのバーなので、お酒のラインナップは言うことありません!
お酒の知識な豊富なマスターと時折話しながら、素敵な時間をすごせますよ。
こちら、満席で入れない!なんてトラブルにならないためにも事前に予約がオススメです。
電話番号:0879-62-1306

細部にまでこだわり抜かれた「島宿 真里」で贅沢な大人の時間を。

寒霞渓での絶景を堪能したあとは本日の宿に行きましょう。
「味わうもろみの島宿 真里」は国の登録有形文化財にも指定されている古民家の宿です。
客室が7室のみの贅沢なまさに大人のための空間。
ぞれぞれ広さや間取り、インテリアも違い、こだわりにこだわったお部屋たち。
どのお部屋にしようか迷ってしまうほどです。
そして、すべての部屋に天然温泉の内風呂が付いています。
この天然温泉は「里枝温泉」といって、この宿の自家源泉です。
美肌効果もあるそうなので、お肌もツルツルに。
アメニティはオリーブオイルで有名な井上誠耕園さんの化粧品。
また、貸切風呂や竹林に囲まれた露天の竹の湯がありますので、日々の喧騒を忘れてのんびりと大人の時間を過ごすことができます。
この宿の目玉は、なんといっても小豆島の醤油を使った「醤油会席」です。
小豆島は醤油の生産でも有名で、島で作られた醤油や自家製無添加調味料と、瀬戸内海で獲れた新鮮な海の幸や季節の食材を使った醤油会席は、他では絶対に味わえません。
また、女性にうれしい”島宿エステ”もあるんです。
希少なオリーブオイルを使用して施術してもらえるエステはまさに至福のひととき。
旅の疲れをしっかりと癒して翌日に備えて。
そしてこの宿、レンタカーやレンタサイクルもあるんです。
車種はフォルクスワーゲンにルイガノというから驚き!
せっかくの大切な方との旅行。
贅沢な大人旅の移動手段にふさわしいですよね。
他にも手作りの果実酒を堪能できる囲炉裏があったり、ワークショップが開催されることも。
何度も訪れたくなる、大人の宿です。

小豆島の歴史を知ることができる「醤の郷」

宿でゆっくり休んだ次の日は、宿から歩いてすぐの場所にある、醤の郷に行ってみましょう。
醤の郷の詳細はこちら
小豆島は醤油づくりが有名で、400年もの歴史があります。
この醤の郷には、数多くの醤油蔵があり、なんと約90件もの登録有形文化財が集まっています。
今でも20件以上の醤油蔵で醤油を作っていて、散策をしていると醤油の良い香りが漂ってきます。
醤の郷の中にある「マルキン醤油記念館」には是非立ち寄ってみてください。
小豆島の醤油づくりの歴史や醤油づくりの工程、道具などが展示されていて、より小豆島の歴史を知る事ができます。
また、併設の売店では、醤油などが売っていますのでお土産などの買い物も楽しむ事ができます。

最後は、「森國酒造」でお土産を

小豆島の旅もそろそろ終わりに近づいてきました。
フェリーに乗る前に、森國酒造さんに寄ってみてください。
森國酒造の詳細はこちら
小豆島唯一の酒蔵です。
ラベルもセンスがあってとってもオシャレに仕上がった日本酒たち。
思わず全種類買って帰りたくなってしまいます。
ご家族やご友人へはもちろん、ご自身へのお土産にもオススメです。
利き酒もできますので、こだわって選んでみて。
また、こちらはベーカリーもありますので、フェリー内での軽食用にぜひ購入してみてください。
秋の小豆島は気候も安定していてとても過ごしやすいです。
是非、大切な方と一緒に、ちょっとリッチな大人のリゾートを体験してみてください。



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