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わくわく小豆島

2018.10.19

珍しくて可愛いオリーブの盆栽!小豆島のお土産にオススメ

小豆島ならではのオリーブの盆栽をお土産にいかがですか?
えっ!盆栽をお土産に?と思うかもしれませんが、グリーンやガーデニング好きのお友達への贈り物に。
また自分のお部屋にも楽しかった旅の記念として。
意外性があり、個性的なお土産になると思います。
愛着もひとしお湧いてきそうな可愛い盆栽を取り扱うショップ、 pensée パンセをご紹介します。

オリーブって盆栽にできるの?

オリーブの盆栽は国内ではまだまだ数がわずかです。
盆栽には主に小葉性のオリーブを使いますが、オリーブの盆栽はこうあるべきといった、盆栽の基本となる樹形や形式がまだありません。
なので日本に昔からあるタイプのどっしりとした樹形でなくとも、地中海原産の爽やかな風になびく枝ぶりをイメージしたり、自由な発想で仕立てるのも素敵です。
よって、和室だけではなく、モダンな空間やナチュラルな空間など、様々な空間に馴染み、暮らしの中に自然と溶け込むことと思います。
また、オリーブには繁栄と平和、幸福の意味が込められていますので新築祝いや開店祝い、バースデーなどのギフトにもぴったりですね。
そして盆栽というと、水やりや剪定など、管理が難しいイメージがありますが、鉢植えのオリーブと基本は同じです。
盆栽として、鉢への植え込みからしっかりと仕立てているので根の状態がわかっているので、鉢植えよりも管理しやすいかもしれません。
それに、水はけのよい土を使うのは鉢植えと同じです。
また、オリーブは松や桜などと比べ生命力が強いので、一般的な盆栽よりは管理しやすく、初心者向けといえます。
育て方のポイントとしては、オリーブ盆栽を置く場所を選ぶ際に、日当たりのよい場所に置くということです。
日が当たらない場所では、オリーブが弱ってしまい、病気や害虫などのトラブルが発生しやすくなります。
もし日の当たらない室内で育てる場合には、スポットライトを使用して光量不足を補います。
ぜひ、次の小豆島旅行のお土産で、気軽にオリーブの盆栽を選んでみてはいかがですか。

おすすめのフラワーショップがあります

明治時代にオリーブの栽培が日本に伝わってから、小豆島の雨が少なく温暖な気候風土は、オリーブ作りに適していたため小豆島はオリーブの島と呼ばれるぐらいにまでに生産シェアを伸ばしてきました。
そんな島で大切に育てたオリーブを使ってかわいいオリーブ盆栽を制作・販売しているお店がpensée パンセです。
店名はフランス語で「想い」を意味しています。
ブーケやリース、生花だけでなくプリザーブドフラワーなど、大切な人に店名の通りの想いを込めてセンスのよいフラワーギフトを用意してくれます。
そしてオーナーは生花の仕事に携わりつつ栽培にも興味を持ったことで、オリーブ栽培の経験まで積み、さらに協会認定のオリーブオイルソムリエの資格を持っているという、オリーブ愛に溢れた経歴を持っています。
なので、花やグリーンだけでなく、ショップオリジナルの小豆島産オリーブオイルも、数量限定で毎年店内に並びます。
こだわりの希少なオリーブオイルを花と組み合わせて、プロヴァンステイストの個性的なギフトにするのもおすすめです。
フランスの花屋を思わせるような外観のショップは、覗くだけでも幸せな気持ちになれそうです。
そしてお洒落でスタイリッシュな印象を受けるのも納得、オーナーは東京出身で、レストランへの生け込みやホテルウェディングの装花などの経験があります。
こちらでおすすめなのは小豆島ならではのオリーブを使ったブーケやリース。
葉色がシックなイメージだからか、どこかヨーロッパの香りがするハイセンスでこだわりを感じるブーケやリースはそれだけでもお土産として個性的ですが、イチ推しはやはりオリーブ盆栽。
手のひらに収まるサイズで植木の高さも10cm程度と置く場所に困らないミニ盆栽なので、グリーンは好きだけれど、庭やベランダがなくてという方にもおすすめです。
コンパクトであるにもかかわらず、すくすくと育ち生命力を感じさせる姿には癒されると思います。
オリーブの木は、小葉性のものは葉が小さく全体のボリュームもありますのでインテリアとしてもとても人気があります。
そして観葉植物は、その組み合わせによっても雰囲気の違った空間作りができます。
オリーブ盆栽を単独で飾る以外にも、手持ちの観葉植物やインテリアと組み合わせて楽しむこともおすすめです。
玄関先やリビングに飾って太陽光との組み合わせを楽しむのもよし、場所をとらないのでデスクの上に飾って仕事中に眺めても癒しになりますね。
また、プラントハンガーを使用して窓辺に吊すのも素敵ですし、トイレや洗面所に1つオリーブ盆栽があるだけでも清潔感がプラスされ、明るくなります。
自由な発想でインテリアに取り入れてみましょう。
ぜひ、こだわりのショップで知識の豊富なスタッフさん達に気軽に相談しながら、あなたにぴったりのオリーブの盆栽を選んでみてください。
そしてのどかな小豆島の旅を思い出しながら、のんびりと育ててみましょう。



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